メッセージ

『野球少女誕生』☆ ハロードリーム通信 (2017/06/25号)

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『野球少女誕生』
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こんにちは!シニアファシリテーターの福田里美です。

我が家の一人娘は現在小学4年生。
娘の通う小学校では、
4年生から部活動に参加することができます。

恐らく、女子が多くて、
仲良しのお友だちも入るというバスケットボール部に
決めるのだろうなと思っていたのですが、
4月下旬、持ち帰ってきた入部届は『野球部』のものでした。

プロ野球を年に一度観戦しに行く、
それも母である私に付き合って、という程度で、
野球に興味があるとはとても思えなかった娘。

そもそもキャッチボールはおろか、
グローブをはめたこともバットを手にしたこともなく、
ルールもよく分からない。
そんな状態に加えて、男子がほとんどの中でやっていけるのかと、
何度も何度も娘に尋ねました。

娘が野球部に入りたかった理由は
「男子が多い方が(運動が)うまくなるから。」
「だから、大丈夫!」

娘の固い決意と笑顔を信じて、
野球部への入部届を書いて2ヶ月。

毎日遅くまで汗だくでクタクタになって、
それでいて楽しそうに帰ってきます。

親という生き物はどうしても先回りして
色々なことを考えたくなりますし、
子どもに何かを言いたくなります。

でも、そんなときに思い出すのが
『笑顔のコーチング』の「ヒーローインタビュー」で語られる
「いつか、その人なりの形で、ヒーローになる可能性がある」こと。

子どもには沢山のヒーローになる瞬間があって、
親はそこに立ち会わせてもらえるのだと見つめると、
景色が変わります。

梅雨もなんのその、
毎日泥だらけで帰ってくる娘の姿は、
私にとってかけがえのないヒーローです。

               (シニアファシリテーター 福田里美)

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実行委員スマイルダイアリー♪
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夏至を過ぎましたが関東ではまだ梅雨のさなか。
雨音の季節です。
6月に咲く紫陽花には雨が似合います。
雨粒のついたみずみずしい紫陽花を見ると和み、
思わず笑みが(ウフフ・・・)。

雨の日。ただただ目的地へ急ぐのではなく、
少しゆっくり軒先の植物観察をしながら歩いてみませんか?

この時期、紫陽花の他にもクチナシが白い花を沢山咲かせ、
あま~い香りを届けてくれています。
秋から冬にかけて熟す果実は黄色で、
栗きんとんやたくあんの色付けに使います。
秋になっても口をあけないことから、
「口無し(くちなし)」と呼ばれるようになったそうです。
このクチナシの果実は、高血圧予防や肝機能の改善、
不眠解消などの効能があり、古くから漢方でも使われています。

なんとなく思い当たることがある方、
クチナシ茶を飲んでみてはいかがでしょうか。
      (はちみつを入れてもおいしいよ☆)

       (実行委員 宮崎真芸子(漢方養生指導士))

2017年06月25日

「ユメミル、チカラ」×「笑顔のチカラ」 ☆ ハロードリーム通信 (2017/05/25号)

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「ユメミル、チカラ」×「笑顔のチカラ」
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例年になく暑い日が続いております。
皆さんの笑顔はどのような感じでしょうか?

私ごと、今年は札幌へお伺いすることが多く、
ハロードリームの活動も新しい仕掛けを作り始めております。

今年から北海道幹事をお引き受けいただいた
佐賀さん、荒井さんのご協力もあり、
ワクワクするようなチャレンジが始まりました。

「水曜どうでしょう」でお馴染みの
北海道テレビ放送(HTB)様とのコラボ企画が進みつつあるのです。
まずは、今年の「花と笑顔」こども絵画コンクールへのご協力をいただき
「北海道テレビ放送 onちゃん賞」を設定していただきました。

今後は同局の「ユメミル、チカラ」とハロードリームの「笑顔のチカラ」を
更に掛け合わせて、道内へ発信して行きたいと考えております。

皆さま、乞うご期待下さいませ!

(シニアファシリテーター 内田圭介)

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実行委員スマイルダイアリー♪
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笑顔の日々をお過ごしでしょうか?

私は地元の小学校で放課後子ども事業(わくわくチャレンジ広場)の
スタッフリーダーとして活動をしています。

授業が終わりわくチャレルームに
入ってくる子供たちの表情や会話は様々です。
私は、子どもたちと笑顔で「こんにちは~元気~?!」と
ハイタッチで挨拶をします。
始めは照れいた子ども、
今は自分からハイタッチをしてきてくれるようになりました。

笑顔の瞬間です♪

そして、担当の小学校では春の大運動会が週末にあるので、
子どもたちは毎日、運動会の練習に汗を流しているようです。

3色の3つ大玉が廊下に置いてありました。
今日も運動会の練習を終えた大玉なんだろうなぁ~と
元気に子どもたちが競技をしている顔を思い浮かべたら
笑顔になりました。

運動会当日は、子どもたち一人一人がヒーローです!

すべての子どもたちの可能性を信じて
夢と笑顔を大切に育ていこうと思います♪

(実行委員 福薗 ちよ子)

2017年05月25日

小さなサクランボ ☆ ハロードリーム通信 (2017/04/25号)

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小さなサクランボ
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「桜」が話題となる春
皆さまの周りではいかがでしょうか?

我が家には、植木鉢に桜の木があるのですが
15年前にサクランボを食べた際の種を
埋めたら発芽してスクスクと育った木なのです。

おととし、初めて花を咲かせ
今年は線香花火のようなサクランボが実りつつあります。

「どうせ芽なんかでない、花なんて無理」と思っていたら
きっと実をつけることもなかったでしょう。

すべての人が、いつか・その人なりのカタチで
ヒーローになる可能性をもっている。

小さなサクランボを眺めながら
「可能性」についてプチ哲学した朝でした。

皆さまの自身の、周りの方の、自然の中の
可能性を信じて、日々たいせつにすごしていきましょう。

(シニアファシリテーター 石田 智子)


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実行委員スマイルダイアリー♪
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「一年生になったら、一年生になったら、
友達100人出来るかな~」

意気揚々とこの歌を口ずさみ、
これから出会う素敵なお友達に思いを馳せ、

桜の満開の晴れた日、息子は小学校に入学しました。

心配だった「20分で給食を食べ終わる」という課題は、
「さらにお代わりを2回」というおまけ付きで、
難なく克服することが出来て誇らしげです。

学校から帰って来ると、
毎日出会う新しいお友達の話を、
目をキラキラさせながら報告してくれます。

私自身が小学校に行くのが楽しみで目が覚めた頃を思い出し、
懐かしさと嬉しさに、目を細めながら息子を送り出しています。

まずは、我が子から、
わくわくして目が覚める毎日を送れるようにと、
強く心に誓った4月です。


「未来を担うこどもたちがいきいきと夢を描き、
喜びをもって学習や遊びを楽しめる環境を
創ることが大人の使命です。」

『ハロードリーム憲章』

(実行委員 衣笠 徳子)

2017年04月25日

夢の実現には笑顔がいちばん♪ ☆ハロードリーム通信 (2017/03/25号)

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夢の実現には笑顔がいちばん♪
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私は「子育て現役世代と祖父母世代が共に一体となって
次世代の意欲を育む三世代交流の場を生み出す」ことを
定年退職後の夢として活動しています。

その一環として、数年前から都内の保育施設で
子育て支援活動をつづけています。

保育現場での支援活動においては、
日々“目から鱗”の貴重な体験の連続です。

ある日の現場体験を振返ってみました。
来所した親子へ先ずは自分から笑顔で朗らかに
「おはよう」「こんにちは」の挨拶。
微笑みながら幼子と目を合わせると、
幼子もにっこり笑って私に飛びついて来ます。

笑顔と挨拶はお近づきの第一歩、
心と心がぐっと近づく嬉しい瞬間です。

その後お預かりした遊びに夢中な子ども達と
目線を合わせ微笑みながら見守ります。

夕方、お迎えのママやパパや子ども達と別れる時には、
笑顔で「また遊ぼうね、バイバイ」と声かけしながら
手と手を合わせてハイタッチ、その日の疲れも癒される瞬間です。
あらためて子ども達との親近感も体感します。

これからも、「夢の実現には笑顔がいちばん」をモットーに
三世代交流の場を生み出すため
子育て支援の実技を磨いて参ります


(理事 浜本 敬)


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実行委員スマイルダイアリー♪
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常夏のタイから帰国して半年、日本は夏から秋、
そして冬とめぐり、ようやく春がやってきました。

タイにも季節の移り変わりはありますが、
もう少し境目があいまいで、変化が少ないので、
久しぶりのこの変化に戸惑い気味。

それでも、変化に富んでいるからこそ生まれる楽しみがあり、
改めて日本の豊かさを感じています。

桜のつぼみもだんだん膨らんできました!
菜の花もきれいに咲いています!
あちこちで色とりどりの小さな花が咲き始めました。

久しぶりの花粉症と仲良くしながら、春を楽しみたいと思います。

(実行委員 久保 雅美)

2017年03月25日

岩手に笑顔を ☆ハロードリーム通信 (2017/02/25号)


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岩手に笑顔を
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東日本大震災からまもなく丸6年。

先日も岩手県の大船渡市、釜石市に伺いましたが、
まだ「仮設住宅」にお住まいの方がたくさんいらっしゃいます。

雪も降り、寒暖の激しい地域では建物もずいぶん傷んでいますが、
家賃のかかる「復興住宅」に入居しないという選択をされている方も
多いと聞きました。

今回は、ハロードリームいわて代表の諸橋勇先生
(いわてリハビリテーションセンター)のご紹介で、
釜石市平田(へいた)のサポートセンターで
「笑顔のセミナー」を開催しました。

「サポセン」は、仮設住宅の診療所の隣に位置し、
高齢者の方の憩いの場、リハビリテーションの場になっています。

昨年は、最前列に90代の方が4名陣取り、
僕自身、どうやって進めたらよいか戸惑いながら進行しましたが、
今年は、IBC岩手放送の看板アナ風見好栄さんが
岩手の誇る民謡歌手・福田こうへいさんの話題をお話しして下さり、
一気に雰囲気がほぐれました。

その後、諸橋先生がイスに座ったままでもできる
「首のコリをほぐす体操」、そして阿部英子事務局長が
ハロードリームいわての活動実績の紹介をして、
楽しい時間になりました。

僕は「笑顔のスイッチ」から「さんま方式」への部分を担当しました。
午前中のテレビ番組が影響したらしく、3名の方が「たこ焼き」を
笑顔のスイッチにあげたのが印象的でした。

また、最前列のアツコさんは終始、明るい笑い声で場を和ませて下さいました。
風見さんが「失礼ですけどおいくつですか?」と質問したら、
答えは「ヒミツ!」だったそうです。

これが本当の「ヒミツのアッコちゃん」!
僕のことを指して「愉快な人だねえ」とおっしゃって下さったとのこと。
次回、岩手に行けるのは夏休みになりそうですが、
これからも笑顔の輪を広げていきたいと思っています。

(理事 本間 正人)

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実行委員スマイルダイアリー♪
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朝に晩に、よく空を見上げます。
日々迷いのなか落ち込んでみたり、悶々としても、
空の向こうの大きな宇宙の果てから見たら地球は
とてつもなく小さな星。

そして私は小さな星のさらに小さなほんの一部でしかないんだなぁ。

そう思ったとたんに、なんだか悩みも不安もちっぽけになって、
まぁいいか。と思えるから不思議です。

先日、NASAが地球によく似た太陽系外惑星7つを
39光年先の宇宙で発見したとのこと。

もしかしたら遠く離れた地球みたいな星に住む生命体が、
本当にちっぽけな私たちを見ているのかもしれません。
空を見上げることも、いつもよりちょっとわくわくします。

さて、日本は冬と春を行ったり来たり。まさに三寒四温ですね。
皆さま、どうぞお健やかに笑顔の春をお迎えください♪

(実行委員&事務局 森本純子)

2017年02月25日

「ごきげん」 ☆ハロードリーム通信 (2017/01/25号)


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「ごきげん」
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人って、いつかしあわせになるために生きているのではなくて
毎日しあわせを感じるために生きているのだな~と
シンプルなことですが、はっと目が覚めたように思いました。

日々やること満載、そして
いやでもやらなければならないこともたくさんある。
具合の悪い時も、人とうまく折り合えないこともある。
自分のふがいなさに、もがき苦しむことも。

どんなときも、ごきげんでいるのは難しいですが
笑顔のスイッチとともに
ごきげんのスイッチも探してみませんか?

ちょっとした切り替えの工夫が必要ですよね。

ごきげんのほうが楽しいです。
ニコニコごきげんの人といたいです。

ふきげんだわ、と気づいたら鏡をみましょう。

やるべきこと×ごきげん、これが
パフォーマンスの決め手、人生の質の決め手です。

今年の私の目標は「ごきげんでいる」。
そして、しあわせをもっともっと感じ取る毎日にします。

皆さまの今年の目標はなんですか?

(^^)/
今日も笑顔で♪

(代表理事 小巻亜矢)

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実行委員スマイルダイアリー♪
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花と笑顔と子育てコミュニケーション担当の小室アガフィアです。

みなさまと協力して 笑顔のおむすび を
たくさんこしらえたいと思います。

ところで初夢見ましたか ?
私、いきなり寝てすぐに
「今年どう過ごしたい?」
声が降ってきまして、、

えっ!
突然なので無難に「健康で幸福な一年をお願いします」
って答えちゃいました。

朝方、白い髭を撫でながら、
神さん瞬き無し目の前30センチ ガン見され

「どんな一日にすんの ? 叶えたる」

2度目の至近距離、
もう緊張してカチカチでベッドで直立不動。

思わず「夜気持ち良くお風呂入りたいです」言いながら、
                              
しまったぁ~

世界人類の愛とか宝くじ当選で億万長者にとか言えばよかった、、、

と頭の片隅に、、、後悔先に立たず。

初めて神さんが口開いて、

「日本晴れ!ははは、あんさん、こころスカッと朝から日本晴れ!
 でしたら何でも叶います~。じゃまったぁ!」

2017年の妙な初夢。

初夢が神との遭遇とありがたがるか!
まさかの初金縛りか ? ? ? ?
 
実行委員会でもこころスカッと日本晴れ!
で1年過ごしたいと思います。

宜しくお願い致します。


(実行委員 小室アガフィア)

2017年01月25日

未使用の官製ハガキや切手、ご寄付のお願い

お手元に書き損じたり余った年賀ハガキ、古くなった未投函の官製ハガキ、
未使用の切手はございませんか。
ハロードリームの活動支援としてご寄付いただけましたら幸いです。

2016年一年間にご寄付いただいたハガキ総計526枚の合計は27,348円
(レターパック等交換後)となりました。ご協力誠にありがとうございました。

寄付していただいたハガキ等は、お預かりした夢レターの郵送、
夢の日イベントやハロドリ講座開催時の資料発送に使用させていただいております。
今年もたくさんの方に夢レターで「夢」と「笑顔」をお届けしたいと考えています。

※未投函の官製ハガキであれば、書き損じ、余った年賀状、古い金額のものなど
  何でもOKです! また、未使用切手もお送りください。
※募集は年間を通して、随時行っております。
※個人情報が記載されているハガキは郵便局で交換するまで事務局で責任を持って保管いたします。
※事務局までの送料はご負担くださいますようお願いいたします。

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●送付先: 〒141-8603
東京都品川区大崎 1-11-1  ㈱Nal内
NPO法人ハロードリーム実行委員会 事務局宛
TEL:03-3779-9188 
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2017年01月11日

理事より年末のご挨拶☆ハロードリーム通信 (2016/12/25号)


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理事より年末のご挨拶
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~☆皆さま、2016年も大変お世話になりました。
素敵な講座をたくさんありがとうございました。

私も先週、久々にクラスアイを開催しました。
あらためて、クラスアイをなんとしても広めたい、語りたい、と強く思いました。
毎月開催したい、勉強会もしたい、、。
エネルギーがどんどん湧き出てきます。

こうしてご挨拶文を書いていてもクラスアイの気づきやキーワードを、
熱く語りたい自分がいます。
来年はやりたいこと、つまりクラスアイを遠慮しないでガシガシ行きますね。
皆さまのおかげで、全国で開催できそうです。

おそらく世の中は大変化な一年になっていきますが、
だからこそ、クラスアイが必要なんです。
パワーアップしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)

感謝をこめて
今日も笑顔で♪

(小巻 亜矢)

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~☆僕にとって「笑顔のスイッチ」は「笑顔のコーチング講座」ですね。
今年も各地で開催させていただきました。
特に地震の後の熊本で1回、大分で2回担当したのは思い出です。

この講座、参加者よりもファシリテーターの方が絶対、楽しめます。
まだデビューしていない方、ぜひ、禁断の果実を味わって下さい!

(本間正人)

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~☆災い転じて福と為す ... ~自分の笑顔・みんなの笑顔~

何かと気忙しい年の瀬に体験した最高にうれしい「笑顔のスイッチ」をご披露します。

それは、予期せぬ人身事故のため
訪問先に向かう経路変更を余儀なくされた時のこと。
直ちにバスに飛び乗って迂回の最寄り駅にとって返し、
その後3回の乗り継ぎをして目的地に到達。
この間、最初のバス乗車を含めて計4回の乗り継ぎが、
なんと!すべて20秒程度の待ち時間。
乗り継ぎはピタリ、ピタリきまって
予定時刻前に余裕を持って到着。
良いことは重なるもので、
最長の乗車区間では「快速」が利用できるというおまけ付き。
遅刻を覚悟していた自分も安堵の笑顔、
私を迎えてくれたみんなも安堵の笑顔でした。

皆様が体験された今年最高の「笑顔のスイッチ」はどんなスイッチでしたか?
それでは皆様、ゆく年来る年、笑顔でお過ごしください。

(浜本 敬)


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実行委員メンバーより一言♪
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今年最後の一言は、2016年実行委員メンバーの『今年一番の笑顔スイッチ』です。
皆さんは、今年どんな笑顔に出逢いましたか。

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『猫たちの寝姿』
我が家の三匹の猫たち。
くるっと丸まってスヤスヤ眠っている姿を眺めているだけで、癒されます。
(石田 智子)

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『モーニングコーヒー』
今年の10月から、毎朝コーヒー豆を挽いて
ドリップするのが習慣になりました。
ミルの音、豆が砕ける感触、
漂う香りの三点セットで口角が上向きになります!
来年も毎朝の美味しいコーヒーとともに、
笑顔溢れる毎日を送りたいと思います。
(内田 圭介)

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『笑顔のスイッチ・カレンダーが1周年』
2015年10月1日から毎日書いて1年間続けることができました。
ありがとうございます。
「笑顔のスイッチ」は意識すればするほど
見つけやすくなりますので、
ぜひ皆さんのスイッチも教えてくださいね。
これからもよろしくお願い致します。
(河井 大)

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『本間先生が弊社で女子部の
子育てコミニケーションのリアル講座をしてくださったこと』
『本間先生と菊池先生の夢月イベント』
私にとっての今年の笑顔のスイッチでした。
(衣笠 徳子)

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『みんなの笑顔』
今年は出会い・別れ・再会で今までで
一番多くの方にあった一年だったと思います。
お一人お一人の笑顔が笑顔のスイッチでした。
(久保 雅美)

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『早朝の鳥のさえずり』
どこにいてもチューニングすると聴こえてくるものです。

みなさん!おはよう!ちょっと寒いわね!今日も素敵な1日を!
ほらっお母さんについて来て!ちゃんと食べなきゃ!今日も可愛いネ!
チュンチュン語らいを妄想してます。

来年も国や年齢や性別や環境の異なる人々と共に、
やって来る人生を素直に味わいたいと思います。
(小室 あがふぃあ)

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『~自分の笑顔・みんなの笑顔~』
このテーマに決まった時に、私はまず、自分から意識して、
どんな時にでもフリでもいいから笑顔でいよう…と
心の持ち方ひとつだなと思いました。
笑顔スイッチ「出会いに感謝」
(福薗 ちよこ)

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『笑顔のコーチングだけでなく、クラスアイを開催したこと!』
笑顔のスイッチがまた増えました!
個人的には、仕事を小休止することになり、
ムスメとの時間が増えたことで笑顔が増えました。
ムスメや家族の笑顔も増えて、笑顔で2016年を締めくくれます。
(福田 里美)

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『お揃いの10年ダイアリー』
パートナーがお揃いの10年ダイアリーを買ってくれました。
時々書き忘れるけれど…ブルーの表紙を開ける時、来年の行は何を書くのかなあ、
なんてほっこり笑顔で、その日の出来事を刻んでいます。
大切な毎日。いつも、笑顔で♪
(宮崎 真芸子)

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『今年は70回!』
仕事で全国を周ってますが、今年の出張回数はなんと70回、
90ヶ所を訪問しました。
出張の楽しみは、その地域の美味しい食材や地酒をいただくこと、
おもわず笑顔のスイッチになりますね。
来年も、まだまだ飛びまわります。
(山崎 佳一)

2016年12月25日

11月は【夢月】 ☆ハロードリーム通信 (2016/11/25号)


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  11月は【夢月】
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ハロードリーム通信読者の皆さま、こんにちは。

愛知県幹事の福田里美です。

 

 11月、夢の日イベント月間【夢月】も、残りわずかとなりました。

 皆さんはイベント参加されましたか?

 

 先日、私もイベントを開催しました。

 名古屋では3年ぶりの『Class-I』です。

 

 今回は夢の日バージョンで、

 1年後の自分に手紙を書く『夢レター』も実施。

 

 1年後、そういえばこの日こんなことを思ったな、気づいたなと、

 振り返っていただける道しるべになれたら嬉しいなと感じた1日でした。

 

 夢月には間に合わなかった方も、講座開催は毎月各地で沢山あります。

 

 是非、開催予定スケジュールをチェックしてくださいね!

 

 (愛知県幹事・シニアファシリテーター 福田里美)

 

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実行委員メンバーより一言
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ニーハオ大家 ! 皆様こんにちは香港の小室あがふぃあです。

えっ、あがふぃあ!ちょっと待ってよ。
実行委員は大家さんの集りじゃないよー!

いえいえ、中国語では、『皆さん』の事を『大家:(ダージャ)』と言うんですよ。
大家という言葉は中国最古の書物の中に既に使われており、
その後皇帝、名家、そして専門家を指す言葉となり今は皆さん、
と使われることが多いようです。

日本でも例えば、
   ファシリテーティングの大家
(たいか)本間正人先生登場で~す。
など現在でも使われていますよね。


こちらでの愉しみのひとつに、
毎日放映される高視聴率色々な自選自慢さんが登場する
自慢大会のテレビ番組があります。

中国文化物、カラオケ、雑技団もどき、軟体タコもどき、
失敗しちゃう逆立ち大食い等もう幅が広い!


何が気持ち良いってとにかく皆さん、自分大好きで(ここ、ポイント
)
キラキラの目をして大勢の前に立って、
それはそれは誇らしげ気自慢気なんです。ふふふ。

この司会者が観客と茶の間に「ニーハオ!大家~~」と笑顔と
声を響かせる姿、それがこちらでの私の笑顔スイッチ
?

一人ひとりへの彼の呼び掛けが波動のようにジワ~ンジュワ~ンと
アジア大陸にそして世界に広がって行くのを感じます。

人類皆兄弟!

地球という大きな家に暮らす
70億人。

その一人ひとりが、生まれて来て良かった。

わたしはこんな事が出来るよ!出来たんだ!
    おーっ!   いいね~!
遠慮なく自慢しあって、容認しあって、微笑み合う日。

いつか来るかな?
 来る。
  来るかな。
    来る。

      来てる。
        来る!
         来るよ!

そう思って下さったなら、貴方は立派なハロードリームの一員です。
2016年心の活動お疲れ様でございました。
  カンパーイ!

来年もよろしくお願いします、大家!!!


   (実行委員「花と笑顔」担当 小室あがふぃあ)

 

 

 

 




 



 

 

 


 

2016年11月25日

「11月1日は夢の日」 ☆ハロードリーム通信 (2016/10/25号)


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「11月1日は夢の日」
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「11月1日は夢の日」も2008年から数えて9回目。
年を追うごとに進化発展し、笑顔の輪、
夢の輪が広がっていくのが嬉しいですね。

今年は11月1日~11月30日までの1ヶ月を、
夢の日イベント月間【夢月】と定め、
全国各地で「笑顔のコーチング」や「夢レター」など
夢にまつわるイベントを開催します。「え、夢の日って何?」って
おっしゃる方もいらっしゃるかもしれないということで、
事務局の森本純子さんと僕が出演するPR動画を作成しました。
http://hello-dream.com/dreamday/2016/

「子育てコミュニケーション講座」でもお世話になった
(株)キバンインターナショナル様の全面的なご協力を得て実現した
このビデオ、ぜひご覧下さい。衣笠徳子さん、ありがとうございます。

大人が子ども達に「夢を持ちたまえ」なんて偉そうに言っていても、
当の大人が「夢を持っていない、語らない」というのでは、情けなさすぎます。

少なくとも、一年に一回は、立ち止まって夢について考え、語り合い、
お互いの夢の実現をサポートしあおうよ。それが「夢の日」のスピリットです。

第一回のイベントを東京FMホールで開催したのが昨日のことのように思い出されます。
僕自身は、今のところ京都(11/7)、静岡(11/9)、東京(11/12)、名古屋(11/13)に登板予定。
今年はちょっと東海道新幹線沿線に偏っていてすみません。

このうち11月12日(土)は二子玉川の東京都市大学・夢キャンパスで
菊池省三先生が基調講演、僕が「笑顔のコーチング 夢の日バージョン」
を担当する形で実施します。

菊池先生の「ほめ言葉のシャワー」はNHK「プロフェッショナル」や
日本テレビ「世界一受けたい授業」でも取り上げられたのでTVで知っている
という方も多いはず。現在は教育実践研究家として、各地の「菊池道場」を拠点に、
日本の学校現場における「コミュニケーション教育」の発展にご尽力されています。

「夢の日イベント」をきっかけに、もっともっと人の縁がつながり、
笑顔で夢を育む社会へと近づいていきたいものです。

あ、まだ、今年の「夢の日イベント」をエントリーしていないという方、
駆け込み申込みお待ちしています。

(理事:本間 正人)


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実行委員メンバーより一言
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広報担当の久保です。
2011年から、 発達に心配のあるお子さんを授かった経験のある女性と
DV経験をお持ちの女性限定の講座を企画・開催している
「for Smile プロジェクト」も担当させていただいています。

11月20日(日)は、
年に一度のスペシャル講座を東京大崎で開催いたします。
『HAPPY&SMILE 講座 ~自分を大切にする人生をおくるためのプログラム~』
http://hello-dream.com/schedule/page-8175.html

新たな一歩を踏み出したいけれど、なかなか一般のワークショップに
参加する勇気が持てない方、なにかしたい ! と思っているけれども、
なんだか自分に自信が持てない方、どんな風になりたいかがわからない方、
何からはじめたら良いかわからない方の、
最初の一歩になったらいいなぁと思っています。

講師は(株)Woomax 代表取締役 竹之内幸子さん。
ご自身も発達障害のお子さんを育て上げたお母さんでもあります。
毎年竹之内さんに会うだけで元気が出ると大好評です。
お近くに対象の方がいらっしゃいましたら、是非情報のおすそ分けをお願いいたします。

PR動画はこちら
https://youtu.be/ToGrj18zo-U

(実行委員 久保雅美)

2016年10月25日

『笑顔のチカラ』×『言葉のチカラ』 ☆ハロードリーム通信 (2016/9/25号)


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『笑顔のチカラ』×『言葉のチカラ』
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メルマガ読者の皆さま、こんにちは!
実行副委員長の石田智子です。

ハロードリーム実行委員会では「11月1日は夢の日」、
11月1日~11月30日までを、夢の日イベント月間 【夢月】 として
夢にまつわるイベントを開催しています。

今年も、全国のファシリテーターが夢をキーワードに様々な企画を準備中です。

ハロードリーム久しぶりのビックイベントも決まりましたよ!

ハロードリーム主催の夢月ワークショップとして11月12日に
「ほめ言葉のシャワー」の菊池省三氏をお招きし、
本間正人理事とコラボレーション『笑顔のチカラ』×『言葉のチカラ』を開催します。

「ほめ言葉のシャワー」などで全国を飛び回っていらっしゃる菊池省三氏の基調講演と、
本間正人理事による笑顔のコーチング ~夢の日ver.~の二本立てです。

一年後の自分への手紙「夢レター」を書く時間もありますよ。

一年に一度、立ち止まって夢について考える時間を
わたしたちと一緒に過ごしませんか?

イベント詳細・ご参加お申込みは下記リンク先まで。
http://hello-dream.com/schedule/page-8232.html

それでは、今日も笑顔で♪

(実行副委員長 石田智子)

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実行委員メンバーより一言(インターン編)♪
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みなさま、はじめまして。インターン生の小枝咲嬉です。

今回のインターンでは様々な人との出会いがあり、
みなさんとても素敵な方たちでした。
自分がどうしたいのか、何が目標なのか、
軸となる部分が明確であり、素敵な思いから活動をされていて、
とても輝いていらっしゃいました。
私もみなさんのような素敵な人となりたいです。

とても貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。
みなさまと出会えたことでより豊かになれた気がします!
また、より一層、笑顔を広げるためのお手伝いを
私もさせて頂きたいと思えるようになりました!
まずは、認定ファシリテーターを目指してがんばります!

ぜひ、今後もよろしくお願い致します。

(立教大学三年生  小枝咲嬉)

2016年09月25日

今を生きる ☆ハロードリーム通信 (2016/8/25号)

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今を生きる
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夏が終わっていきますね。
2016年の夏、いかがお過ごしでしたか?

オリンピックはたくさんの感動をくれました。
甲子園にも例年通りに感動感動、、でした。
選手それぞれの夢に向かって歩んだ厳しい時間が滲み出ていました。
チームワーク、お互いがお互いのために、、という空気感も
ちょっとした目配りや動作から伝わってきました。
賛否あるものの、閉会式でのTOKYO紹介のパフォーマンスも圧巻でした。
9月にはパラリンピックが開催されますね。

一方、このところの自然の脅威には、これまで経験のない規模、が多く
被害に合われた方もいらっしゃることと思います。

どれも時間が経過すると「思い出」になっていきます。
私たちにあるのは「今、この瞬間」。
あっという間に今は過去になり、予測できない未来の約束は虚しささえ感じます。
だからこそ「今を生きる」という言葉が輝きます。

「今を生きている」と実感できるのはどんな時ですか?
夢中になっているとき、大切な人と過ごしているとき
おいしいものを食べているとき、ちょっと苦しい挑戦をしているとき。。

私は、今年の課題にしている「身体を鍛える」をしているときかな。
ちょっと頭を鍛えるのをお休みして、、身体を優先しています。
足の指の力をつけるように頻繁に足指を動かす、骨盤を意識して座る、
ちょっと威張っているくらいに胸を張って歩く!!!(笑)
身体と向き合っていると「今」を捕まえている実感があります。

今を楽しみ、生きていると感じる瞬間瞬間に感動して
健やかに秋をむかえられますように。

今日も笑顔で♪

(代表理事 小巻 亜矢)

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■ 実行委員メンバーより♪
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セミの声が小さくなって、
赤トンボが飛んでいるのを見ました。
8月ももうすぐ終わりますね。

毎年、秋が近づいてくると、
11月1日『夢の日』に向けて動き出します。

ハロードリーム実行委員会では、
11月1日~30日を『夢の日イベント月間』として、
全国各地でたくさんのイベントが開催されます。

私は、東京と名古屋で開催できるように、
いまワクワクしながら企画しています。

ぜひ皆さんも「夢の日イベント」を開催しませんか?

「笑顔のスイッチ・カレンダー」や
「夢の日に向けて」はブログをご覧ください。

ハロードリーム・スマイルスイッチ♪ (ブログ)

今日も笑顔で♪

(実行委員・愛知県幹事  河井 大)

2016年08月25日

熊本・大分へ笑顔をお届けします! ☆ハロードリーム通信 (2016/7/25号)

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熊本・大分へ笑顔をお届けします!
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いよいよ夏本番!
皆さん、今年の夏はどのような予定を立てていますか?
海に、山に、故郷へ、海外へと、様々なお出掛けイベントに
ウキウキ・ワクワクされている方もいらっしゃることでしょう。
太陽の光をしっかりと浴びて、キラキラと輝く最幸の笑顔で
暑い夏を乗り切りましょう!

私の夏の笑顔のスイッチは「ビール」と「枝豆」と「かき氷」でしょうか。
前者2つは一年中スイッチが入りっぱなしなのですが、特に「かき氷」は
この季節ならではの楽しみがありますね。
「いちご」「レモン」「メロン」に「ブルーハワイ」。。。
最近は「かぼちゃ」や「マスカルポーネチーズ」などのグルメ氷も
増えているようですので、新しい味との出会いにもワクワクしております。
お腹の調子と相談しながら、今年の夏も食べまくります^^

さて、ハロードリーム実行委員会では今年の4月に発生した
「平成28年熊本地震」で被災された地域の皆さまに対して、
ハロードリームらしく復興支援のお手伝いができないかと考えてまいりました。
そしてこの度、熊本県、大分県で開催する「笑顔のコーチング」並びに
「笑顔のコーチングファシリテーター養成講座」に関しまして、
8月1日から当面の間、無料にて提供させていただくことといたしました。

一人でも多くの方へ笑顔をお届けするため、地元の人たちと協力して
様々な場で笑顔のコーチング講座を開催することはもちろんですが、
笑顔のコーチングをお届けいただくファシリテーターの皆さんを育成する
サポートも必要であろうと判断し、このような取り組みを行うこととなりました。

ファシリテーター養成講座に関しましては8月11日(木)に熊本市内で、
9月11日(日)には大分市内での開催も決まり、この後も定期的に開催していく予定です。

その他、九州一円のファシリテーターの皆さまが熊本・大分を支援するために
様々な企画を計画されておられます。
九州8県が笑顔で繋がれるよう、実行委員会本部も自分たちにできることに
しっかりと取り組んでまいります。
2016年の夏も様々な場面で熱く進んでいきますので、よろしくお願いいたします^^

(実行委員長・シニアファシリテーター 内田圭介)

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■ 実行委員メンバーより♪
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旬のもの、食べてますか?

毎日暑い日々が続きますが、夏はいろんな野菜が美味しい季節ですよね。
とうもろこしやアスパラガス、ズッキーニなど旬の採れたて野菜は
どれも美味しいですね~

夏の魚といえば、うなぎや鱧(はも)でしょうか。
鱧は天ぷらにして塩で食べるのが大好きです。。

そして、ハロードリームの夏と言えば、
「花と笑顔」こども絵画コンクールです!

入賞作品の審査会があったり、発表があったり、
すべての応募作品469点はHPに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

▼第8回「花と笑顔」こども絵画コンクール


まもなく8月ですね。
来月はどんな食材に出会えるでしょうか^^

(実行委員 山崎佳一)

2016年07月25日

梅雨時を彩る花~『笑顔スィッチ』 ☆ハロードリーム通信 (2016/6/25号)

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梅雨時を彩る花~『笑顔スィッチ』~
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 今、我が街ではピンクやブルーの紫陽花(アジサイ)や
ガクアジサイが梅雨時に明るい彩りを添えています。
とかく鬱陶しい気分になるこの季節、
彩り豊かな紫陽花は何時も私を癒してくれます。
皆さんの周りでは如何でしょうか。

 一方、梅雨時につきものの自然災害(風水害)も各地で相次いでいますね。
とりわけ、大震災被害に重ねて追い打ちを受けた熊本・阿蘇地方の
被災者の方々のご苦労を想うと言葉を失います。

 さて、こんな梅雨時に我がハロードリーム実行委員会では
第8回「花と笑顔」子ども絵画コンクールが表彰準備を含め着々と進行しています。
先月末、私も「花と笑顔」お手伝い隊の一人として
応募作品のファイリング作業等に関らせていただきました。毎回の事ですが、
一つ一つの作品から優しさや温もりが伝わりウルウル状態になりました。
間もなく公開される素敵な全作品に出逢う日を心待ちにしています。

 「花と笑顔」に出逢う度、私の大好きな詩:
「花が咲いている 精一杯咲いている わたしたちも 精一杯生きよう」
(故松原泰道老師)を思い出します。
 何かと暗いニュースの多い梅雨時、この詩に倣って、
「花と笑顔が咲いている 精一杯咲いている」子ども絵画を愛でながら、
「わたしたちも 精一杯生きよう」ではありませんか。

(理事 浜本敬)


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実行委員メンバーより一言♪
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こんにちは。
実行委員、埼玉県幹事宮崎です。

雨の日が続き、お日様が恋しい毎日です。
鬱陶しいと思ってしまう、雨の日の朝ですが、
雨は空気中の汚れや氣の淀みを浄化してくれます。
昨日までのいらないものを流してくれている、と、思うと、
雨の日の朝がなんだか嬉しかったりします^^
お気に入りの傘やレイングッズを使えるのも嬉しくて、
なんだかにやけてしまいます。

さて、私はファシリテーターになって3年目ですが、
なかなか地元埼玉でイベントが出来ずにいます。
協働開催してくださる方大募集中です。
私の様に、ファシリテーターになって何かやりたいけど、
どうしたらよいかわからない、
と、悶々としている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな?ファシリテーターの方々のために?
本間先生が秋に講座をしてくださいます!

▼09/10【銀座】笑顔のコーチングコーディネーター養成講座
http://hello-dream.com/schedule/page-2325.html

是非、一緒に受講しませんか?
お会いできる日を楽しみにしています^^

(実行委員 宮崎真芸子)

2016年06月25日

見方を変えれば笑顔のスイッチ ☆ハロードリーム通信 (2016/5/25号)

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見方を変えれば笑顔のスイッチ
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南の方から、梅雨入りの知らせが入る時期になりました。
一般的には「憂鬱」と感じる人の多い梅雨ですが、
憂鬱だけでもありません。
なんといっても、水不足の回避に梅雨は欠かせませんし、
農作物の成長や価格にも影響があります。
部屋で雨音を聴くと不思議と心が落ち着きますし、
梅雨の晴れ間はすごく明るい気持ちを連れて来てくれます!

一見、ネガティブにとらえがちなことも、見方を変えると
ポジティブに捉えられて、笑顔につながることがあります。

『笑顔のコーチング』ではプログラムの中で、
笑顔になれる瞬間「笑顔のスイッチ」探しをします。
講座だけでなく、毎日の生活の中で笑顔のスイッチを探していると、
笑顔体質になって、毎日が楽しく明るくなりますよ!

全国各地で開催予定がありますので、是非お近くで
参加してみてくださいね。
きっと素敵な出逢いと笑顔がいっぱいです。

(シニアファシリテーター 福田里美)

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実行委員メンバーより一言♪
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今日一日、「笑顔」の自分は何度あったかなぁ~と…

笑顔のコーチングを受けて…
「あたりまえ」と思える生活中で、自分が笑顔になれる瞬間は
たくさんあることに気づきました。

【人は幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから幸せになる】
と聞いたことがありました。

笑顔スイッチの入れ方を知ると、自分の人生が幸せになってきます。
意識することで、笑顔になればなるほど、自分が満ちていくことを感じます。
そして自分が笑顔でいることが、周りの人にも「笑顔」の美しい種を
蒔いていくことができると…

先日、【第8回「花と笑顔」こども絵画コンクール】のお手伝いを
はじめてさせて頂きました。
応募された作品に触れ、とても心が癒され、笑顔と優しい気持ちになれました。
コンクールが楽しみです。

本年度、実行委員のメンバーとしてハロードリームの活動を
一人でも多くの方にお伝えできるよる頑張ってまいります!
今日も、笑顔で…

ありがとうございます♪

(実行委員 福薗ちよこ)

2016年05月25日

笑顔の力を信じたい ☆ハロードリーム通信 (2016/4/25号)

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笑顔の力を信じたい
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熊本地震で被災された方に心からお見舞い申し上げます。
東日本大震災の記憶が蘇ってきた人も多いはず。
僕自身も色々な体験を想い起こしました。

5年前と比べ、

あまり代わり映えしないマスコミの報道と比較して、
Facebookなどで刻々と伝わってくる現地からの生々しい情報に
心が痛み、すぐに行動に移せないもどかしさも強く感じました。
と同時に、遠く離れた地域からも、熊本の人々に心を寄せ、
共感の輪、応援の行動がすごいスピードで広がったのも印象的でした。

僕自身としては、当面、現地で活動しているNPOに寄付を行ない、
航空会社のポイントも寄付に活用しました。
今後、財政力の弱い自治体にふるさと納税を行なう予定。

そして、もう少し状況が落ち着いてきた段階で、熊本市や大分県
由布市などで、「笑顔のコーチング」を開催したいと思っています。
「ハロードリーム岩手」の活動でも実感しましたが、笑顔になることで、
元気が出るし、みんなで力を合わせて頑張ろうという機運が盛り上がります。

今、体育館で避難生活を送っている皆さんが
「日常生活」を取り戻すまでには、かなり長い時間がかかるはず。
今回は無事だった地域に住む僕達としては、
熊本や大分のことを忘れないこと、災害への備えを進めること、
できる範囲の協力を続けることが大切だなあ、と思います。

(理事 本間 正人)

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実行委員メンバーより一言♪
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みなさま、初めまして。
本年度実行委員を務めさせて頂いております、
キバンさんこと、衣笠徳子です。

ハロードリームに不朽の名作eラーニング講座が
あるのをご存知でしょうか。
『子育てコミュニケーション講座』です。
http://hello-dream.com/kosodate/

0歳から22歳ころまでの発達心理学を基に、
理事の小巻先生と本間先生の対談方式で、
子どもとのコミュニケーションの取り方を
分かり易く解説されています。

私には8歳の娘と5歳の息子がおりますが、
子ども達が寝た後に、あの接し方で良かったのかと悩む日々です。

小巻先生に相談させて頂いたときに、
にこにこ笑いながら、うんうん頷きながら聞いてくださり、

「そうね、その時は大変よね。
でも、もしあの頃の息子に会えるなら、
今ある財産を投げ売ってでも会いに行きたいわ。」

とじっと目を見て話してくださいました。

その時、胸が締め付けられるような、なんとも言えない思いになり、
「今、とても大切な時間を過ごしている」と深く心に響きました。

渦中にいると無我夢中ですが、
子どもの成長にはこんな段階があると先に知っていれば、
少しは余裕が出るかもしれません。
 育児にどう関われば良いか迷ってる男性を一人でも減らしたり、
職場での人間関係で悩んでる人を一人でも減らしたり、
反抗期のとらえ方を知ってることによって余裕が出来て
笑顔のお母さんが一人でも多く増えたり、
子供との良い関係性を築くことで一人でも多くの子供が
「健全なこころ」で成人することによって、
「笑顔」が増えるきっかけになれたら良いなと強く思います。

(実行委員:衣笠 徳子)

 

2016年04月25日

笑顔が満開♪ ☆ハロードリーム通信 (2016/3/25号)

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笑顔が満開♪
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みなさま、こんにちは。
副実行委員長の石田智子です。

「桜」の開花・満開予想が
話題となる季節になりました。
皆さまの周りではいかがでしょうか?

不思議なもので
桜…咲いてるかな?と、思っていると
「ここにも!あそこにも!こんな所にも!」
さくら色が目に飛び込んできます。

樹木はもちろん、ビルのライトアップがさくら色だったり
和菓子屋さんの店先だったり。

「笑顔のコーチング」講座では
笑顔のスイッチ探しをするエクササイズがあります。
たくさん見つけるコツは「自分が笑顔」で
身近な笑顔スイッチを探そう!と思うこと。

さくら色も笑顔のスイッチも
意識することが大切なんですね♪
そして…
身近にたくさんある!と思って周りを見ること。

この春も、皆さまの笑顔が満開となりますように。

今日も、笑顔で♪

(2016年副実行委員長 石田智子)

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実行委員メンバーより一言♪
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笑顔なのに、涙が溢れてきました。

3月6日、名古屋で『笑顔のコーチング』を開催しました。
とても温かい会場の雰囲気のなか、皆さんの笑顔が咲いていました。

でも、講座が終わると涙が溢れてきました。
なぜだろう?

たくさんの人達と出逢えて、皆さんが楽しんでくださって、
「最近、笑顔になれなくて…」「家族を笑顔にしたくて…」
と言ってご参加してくださった方も、
来た時とはまったく違った明るい表情になっていました。

そんな皆さんの姿を見ていると、
『笑顔のコーチング』の魅力を皆さんに
体感していただけたんだなと感じて、目頭が熱くなりました。
『笑顔のコーチング』の温かい雰囲気は、
いろんな感情を刺激してくれる大好きな場です。

ぜひ皆さんも全国各地で
『笑顔のコーチング』を開催してくださいね。

実行委員 (愛知県):河井 大

2016年03月25日

曲全 ☆ハロードリーム通信 (2016/2/25号)

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曲全
===

唐突ですが、曲全、キョクゼン。
曲がれば全うできる。
根っこも幹も、真っ直ぐ伸びようとすると
何処かで折れてしまうけれど
柔軟に環境に対応して曲がりくねると
どこまでも伸びていく。
人もまた同じ。と言う老子の言葉だそうです。

私は亥年生まれのせいか、猪突猛進型で
思い切り真っ直ぐ突き進む方でした。
それはそれで良し、としていますが
年齢を重ねるにつけ、曲がる事の大切さが
身にしみたり、自ずと曲がっていたり、
になってきました。

節分も過ぎ、弥生三月を迎えますが
ここからの2016は、
曲を意識してみようかと思います。

どうしても曲げられない信念。

曲げてみてもいいかな、のやり方。

いろいろありますよね。
みなさまはどうですか?

今日も笑顔で♪
愛をこめて。

 (代表理事 小巻 亜矢)


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実行委員メンバーより一言♪
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みなさまこんにちは!ニイハオ!!

昨年に続き「花と笑顔」を担当いたしますアガフィアです。
昨年より香港と東京を月単位でいったり来たりの生活になり、
不安もありましたが、えーい!このジプシーのような気儘な
生活を楽しんじゃいましょう!!とあちらでも見方を変えて
笑顔で散歩してみたら、『ニイハオ!』と微笑んだらあら不思議、
楽しいことが満載になりました。

言葉より笑顔!言葉が分からない時は絵を描くと、
老若男女たいてい笑います!
下手くそな程~笑ってくれます。

子ども達が誰かを思って描く好きな花々を
集めて披露する蜜蜂のような笑顔の活動に今年は、
緩くでもしっかり関わっていきたいと思います。

 一年間どうぞよろしくお願いします!

小室アガフィア(東京&香港)

2016年02月25日

未使用の官製ハガキや切手、ご寄付ありがとうございました

2015年一年間にご寄付いただいたハガキ総計545枚の合計は27,538円
(切手等交換後)となりました。ご協力誠にありがとうございました。

寄付していただいたハガキ等は、お預かりした夢レター(2015年は800通)の郵送、
夢の日イベントやハロドリ講座開催時の資料発送に使用させていただいております。
今年もたくさんの方に夢レターで「夢」と「笑顔」をお届けします。

みなさまの温かいご厚意に心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2016年02月01日

『自分の笑顔・みんなの笑顔』☆ (ハロードリーム通信 (2016/1/25号)

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『自分の笑顔・みんなの笑顔』
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みなさん、こんにちは。
シニア・ファシリテーターの内田圭介です。
2016年度はハロードリーム実行委員会の実行委員長として、
皆さんの活動のサポートをさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

先日、今年最初の実行委員会で2016年の活動テーマを決定しました。

今年のテーマは『自分の笑顔・みんなの笑顔』です。
このテーマに沿って、一年間の活動を進めていきます。

さて、『自分の笑顔・みんなの笑顔』というテーマを聞いて、
皆さんはどんなイメージを思い浮かべられましたか?

いろいろなことが湧いてくると思います。
皆さんの中にあるイメージの一つ一つをお聞きして活動に
反映させていくことができれば最高であろうと思っていますので、
機会があればフェイスブックページやメーリングリストなどで
お知らせいただければ幸いです。

私はこんな風に思っています。
「誰かを笑顔にするために最も大切で必要なことは、
まずは自分が笑顔になっていること」であろうと。
ハロードリーム憲章にもある「自分となかよく」を実践し、
そんな自分の周りに素敵な笑顔が広がる風景が生まれることを
想像すると、なんだかワクワクしてきますね。

笑顔あふれる実行委員会から、沢山の笑顔が皆さんの周りに
広がっていくことを意図しています。

今年もよろしくお願いいたします。

(2016年実行委員長 内田圭介)


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実行委員メンバーより一言♪
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サワディーカー!

広報担当 マサミです。
夫の赴任でバンコクへの引越しが決まり、
遠くてもできる仕事ということで引き受けた広報担当も、
今年で3年目となりました。
不思議なことに、日本にいた時よりも、
こちらに来てからの方が活動に深く関わっている気がします。

今年も、より多くの皆さんにハロードリームの活動を知っていただいたり、
笑顔のスイッチになるような記事をお届けしたいと思います。

一年間どうぞよろしくお願いします!

久保雅美(バンコク)

2016年01月25日

メリークリスマス☆ (ハロードリーム通信 (2015/12/25号)

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メリークリスマス
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理事より年末のご挨拶

~☆ 2015年、お楽しみさま&お疲れさまでした。
どんな時間の積み重ねでしたでしょうか?

私は・・・思いがけず一昨年からテーマパークの仕事に関わるようになり、
初心者として必死の毎日の積み重ねとなりました。
何事も、初心者、というのはしんどく、でも、発見の連続でした。
まずは、自分のフィールドである人財育成、研修から進めてきました。
ショウ制作や商品企画などは素人ですから「聴く」に徹しました。

どんな畑にいても、大切なことは多分、、一緒ではないかな、と思います。
聴く、受け入れる、自分の視点を入れる、発信してみる。

ハロードリームで出会う皆様の活躍やご報告を見聞きし、
たくさん学ばせて頂いています。
それぞれのお仕事や趣味、他のNPOでの活動など、
これからもどんどん皆様の畑を開拓していってください。
そして、気づき、実りをシェアしてください。

やはり、せっかく生きているのだもの、可能性を止めずに
チャレンジを続けていく私たちでありたいです。
健康第一で、どうか心からの笑顔あふれる新年をお迎えください。

感謝をこめて
今日も笑顔で♪

(小巻 亜矢)


~☆ みなさんにとって2015年はどんな一年だったでしょうか?
年齢を重ねるに連れて、一年の長さがどんどん短くなっていくのを感じます。

ハロードリームの「夢月」にご協力いただいたみなさん、
本当にありがとうございました。かなり盛り上がりましたね。
僕にとっても色々な発見がありました。特に、全国あちこち訪問する中で、
人と人とが不思議なご縁で結ばれているのを実感しました。

来年は、ファシリテーター講座の開催間隔が開いている地域に伺い、
認定はとったけれどまだデビューしていない人のサポートも
ぜひ行ないたいと思っています。
だって、笑顔のファシリテーターは自分が一番楽しいのですから。

みなさま、良いお年を!

(本間 正人)


~☆「思いやり」と「譲り合い」... みんなとなかよく!

先日乗り合わせた電車の中で私の新たな「笑顔スィッチ」となる
心温まる体験がありました。こんな体験です。

優先席の前に立っていらっしゃった老夫婦に「どうぞ」と
席を譲る若者二人。(感心、感心...と心の声)
そのご夫婦は近くにいた赤ちゃんを抱っこした若い母親に
「あなた大変でしょう。さあ~おすわりなさい」と促す。
「ありがとうございます」と感謝しながら着席する母子に向けた
老夫婦の温かく優しい眼差しが素敵でした。(思わず微笑む私)

こんな爽やかな優先席の譲り合いシーンを思い出す度、
私はいつも微笑んでしまいます。

今年も残り一週間、皆様にとってどんな年だったでしょうか?
私はこの一年、ご縁を得て可愛い幼児や保護者の皆さんと触合う中、
「思いやり」と「譲り合い」の大切さを学んだ一年でありました。

それでは皆様、良いお年をお迎えください♪ 

(浜本 敬)


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実行委員メンバーより一言♪
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今年最後の一言は、2015年実行委員メンバーの
『今年一番の笑顔スイッチ』を集めてみました。
みなさんの笑顔スイッチは何でしたか?

『ケーキ』
季節を感じることができたから♡
(石田 智子)

『芋焼酎』
昨年までは仕事の関係で『ビール』が最幸の笑顔のスイッチでしたが、
今年は『芋焼酎』のロックを飲む瞬間の焼き芋の香りに思わず口角が上がるのでした。
少しは大人になった証でしょうか?
(内田 圭介)

『毎朝「笑顔のスイッチ・カレンダー」を書いている時間』です!
10月から毎朝書き続けていると、笑顔のスイッチ発見センサーが
レベルアップしてきて、いろんな所でスイッチを見つけられるようになりました。
2016年は、全国の皆さんの「笑顔のスイッチ」をご紹介できるようにできたら嬉しいです。
(河井 大)

『うちのぽんず』
三年前にうちにやってきたフレンチブルドッグの「ぽんず」。
ただいまーと帰るとリビングから走ってきてくるくる回って喜びいっぱいで迎えてくれます。
これが一番の笑顔のスイッチです。
(勝見 九重)

『笑顔のコーチング@バンコク2回開催!』
6年越しの目標達成しました!
(久保 雅美)

『水につかり過ぎて久しぶりに指の腹に、なみなみのしわしわができた瞬間!!』
懐かし~と笑顔になりました。
(アガフィア/小室 早紀子)

『娘達のピアノ発表会』
積み重ねた練習が実を結びました^^
来年は私も、笑顔の種まき&笑顔の実をたくさん結びたいです♪
(樋口 直子)

『新しい一歩』
今年はたくさんの“はじめまして”があった幸せな年でした。
新たな一歩を踏み出すのは勇気がいるけれど、
その先にはたくさんの笑顔があることを知ることができました(*^^*)
(宮崎 真芸子)

『宇宙の仕事』
昨年、宇宙の仕事がしたい!と公言したら、大きなチャンスが巡ってきました。
(山崎 佳一)

2015年12月25日

夢の日の未来 (ハロードリーム通信 (2015/11/25号)

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夢の日の未来
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「11月1日は夢の日」も今年で8回目。
今年は、11月まるごと「夢月」になり、一人ひとりが夢を語り、
お互いの夢の実現をサポートし合うイベントが全国各地で開催されています。
ご尽力いただいている皆様に心から感謝の気持ちとエールを贈りたいと思います。

ふりかえってみると、8年前、東京FMホールで初めての「夢の日イベント」
を行なった時に、10月31日のハロウィーンは今年のような盛り上がりを
見せてはいませんでした。街のところどころにカボチャのランタンは展示されて
いましたが、あんなに多くの老若男女が、仮装して路上を闊歩し、踊りまくる
という光景はまったくありませんでした。

今年の10月31日、僕は、福岡での夢の日イベントを翌日に控え、
天神のホテルに投宿していましたが、深夜3時、4時まですごい騒ぎが続いていました。

で、思ったのは、ハロードリームの「夢の日」も、
現在はまだ「知る人ぞ知る」レベルかも知れませんが、ほんの数年の間に、
大イベントとして進化する可能性があるということです。
これからの発展が楽しみです!

(理事 本間正人)


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実行委員メンバーより一言♪
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プロボノ・プブリコ(pro bono publico)という言葉を
ご存知でしょうか?
ラテン語で「公共善のために」という意味だそうです。

元々は、弁護士など法律に携わる職業の方々が、無報酬で
行うボランティアの公益事業でしたが、現在では、個人の
持っている知識やスキル、経験を活かして社会貢献する
ボランティア活動全般を指しています。

ハロードリームの「笑顔のコーチング」を開催する方々を
見ていると、プロボノ・プブリコという言葉がピッタリだな
と思うことがあります。

そして、私たち実行委員一人ひとりも、自分が持っている
「何か」を活かしてNPO活動に貢献しているのだと思います。

先週から、来年の実行委員募集が始まりました。

私のように、笑顔のコーチングを開催したことは無いけれど、
実行委員として、ハロードリームを通して社会貢献をする
というのもプロボノ活動だと思います。
応募の締め切りは、11月30日までですよ。

実行委員@山崎

2015年11月25日

2015年ハロードリーム新聞です!

2015年夏、インターンシップでハロードリームに来てくださった立教大学三年生、
秋山裕美さん作成の『ハロードリーム新聞』です。

インターン生企画として「花と笑顔」おとな絵画・写真コンクールを開催したり、
会議や打ち合わせに同行し、自分が今できることを考え伝えてくれたり、
笑顔のコーチングを体験して認定ファシリテーターになるなど、
短い期間でしたが、積極的に多くのことを学んでくださいました。

そして、大学生の視点で作成してくださったハロードリーム新聞。
今年も夢の日イベント月間に各地イベントで配布しています。

↓クリックすると大きく表示されます↓


2015年11月01日

11月1日は夢の日です! (ハロードリーム通信 (2015/10/25号)

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11月1日は夢の日です!
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今年も全国でいろいろな夢イベントが開催される予定です。

東京では11月1日、大崎で夢イベント開催です。
絵で、香りで、ワークショップで、夢を感じてみます。

2015年の秋、今、私自身の夢は2つあります。
1つは、毎年語っている『キャラクターズサミット』
既存の有名なキャラクター、あるいは、自作のキャラクターに
世界の夢『社会や世界がこうなったらいいな~』

というメッセージを託し
ネット上で発表していく、というもの。
そして、その年にもっとも多かった「こうなったらいいな~」を
1年間意識して行動してみる、そのための仕組みをみんなで作る、というもの。

もう1つは『もっともっと自分を解放する』という夢。
クラスアイを自分自身に頻繁に実施することで、
どうなりたいのか、毎日をどうやりくりして過ごすのか、
案外すっきり生きています。
でも、もっとよくばりに、自分を解放して、好きなところに飛んでいきたい。
それができたら、どんな毎日になるんだろう、と夢みています。

どちらの夢も、想いを馳せている時間は本当に幸せで
自分となかよくできている時間です。

これが夢の最大の効能!!!!!
だからこそ、頑張っている大人にこそ
こういう時間をもってほしいのです。

初心に戻り、夢の日を作った意味を思い出しました。

ぜひ皆様も、自分で、みんなで、夢に触れるひとときを味わってくださいね。

今日も笑顔で♪

感謝をこめて

(代表理事 小巻亜矢)


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実行委員メンバーより一言♪
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ニイハオ みなさまこんにちは。実行委員のアガフィアです。
めっきり秋めいてまいりましたね。お風邪などめしてはいませんか?
昨日、香港行きの飛行機の中から富士山を見下ろすと、薄化粧の山頂から、
裾野まで紅葉で五色に彩られた姿が出でて、それはそれは美しかったです。
日本人でよかった~~♪♪♪
とほっこり顔が緩んだ瞬間!
思わず、後ろの席の人と、窓越しに目が合ってしまい、
飛びきりの「笑顔っこ」をお互いしてしまいました。中国の方でした!
地球人でよかった~~♪♪♪
に急遽変更!!バージョンアップ!!!
今年の11月1日は、わたしは残念ながら、香港の北の深センです。
でも、離れていても、一人きりでも大丈夫。
ハロドリ憲章も、笑顔スイッチも、しっかりトランクに入れてきました!
キティーちゃんが街に溢れている深センで、笑顔で夢の日を過ごします。
64億分の1から始める、笑顔を届けるハロードリーム
世界中の人が笑顔でありますように~~
          
アガフィアより愛を込めて

 

2015年10月25日

ハロードリーム憲章の5つの「なかよく」(ハロードリーム通信 (2015/9/25号)

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ハロードリーム憲章の5つの「なかよく」
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昼間はまだ残暑を感じる日が続きますが、
朝夕は秋風を強く感じるようになりました。

シルバーウィークを利用して、三重県にある「なばなの里」に出かけ、
秋のコスモス畑を満喫してきました。
色とりどりのコスモスを揺らす秋風が、優しい香りを運んできて、
思い切りその香りを吸い込んで、ふんわりと笑顔になる自分を感じました。

季節だけでなく、芸術や文化、美味しい食べ物などなど、
五感で感じることは心が大きく動く感動につながります。

何かとあわただしい日常に、こうして自分と向き合う時間をつくり、
「自分となかよく」することから、
「みんなとなかよく」「文化となかよく」「世界となかよく」「地球となかよく」
がはじまるのだなぁと思います。

先日名古屋で行われた『世界となかよくセミナー~ハロードリーム憲章ワークショップ~』
に参加しました。
今回から内容もリニューアルされ、タイトルも一部変更になりましたが、
ハロードリーム憲章の5つの「なかよく」は、それぞれがつながっていることを
しみじみと感じるワークショップでした。

皆さんのお近くで開催ある際は、是非足を運んでみてくださいね。
心豊かに満たされる時間になって、秋を素敵に彩ること間違いなしです!

(愛知県幹事 福田 里美)


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実行委員メンバーより一言♪
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はじめましてインターン生の秋山裕美です。
先日参加した笑顔のコーチングでは参加者の皆さんとたくさん笑って幸せいっぱいでした。
普段は気づかなかったけれど私の周りにもたくさんの笑顔のスイッチがあると気づきました。
例えば、2度寝をする時、ソファに寝転ぶ時、自由に絵を描いている時・・・。
最近では、初めてロシア料理のピロシキを食べて笑顔になりました!
美味しい食べ物って良いですね。
皆さんの笑顔のスイッチは何ですか?
色々な人の笑顔のスイッチを聞くのも幸せな瞬間だなと思いました!

(立教大学3年生 秋山裕美)

2015年09月25日

今年も大輪の花が咲きました! (ハロードリーム通信 (2015/8/25号)

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今年も大輪の花が咲きました!
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今年も猛暑となり、お盆を過ぎても暑い日が続いております。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

暑い夏には、様々な場所で熱い戦いが繰り広げておりまして・・・

スポーツの世界では、第100回目の高校野球で素晴らしい戦いが
繰り広げられました。東海大相模と仙台育英の手に汗を握る決勝戦は、
大きくて爽やかな感動を与えてくれました。真っ黒に日焼けし汗に
まみれた高校球児の表情に、様々な感情とともに、勝ち負けを超えた
ところで生まれてくる様々な笑顔に今年も学ばせていただきました。

芸術の世界では、第7回目の「花と笑顔」こども絵画コンクールが、
今年も沢山の子供たちの色鮮やかな作品のご応募により無事に完了いたしました。
8月8日には小田急百貨店町田店様で表彰式を執り行うことができ、
入賞されたお子様たちと楽しい時間を過ごさせていただくことができました。
ご応募作品から沢山の笑顔を受け取らせていただき、心より感謝します。

そして、、、そして。。。
『「花と笑顔」に大人も参加したい!』との熱い思いにお答えし、
「花と笑顔」おとな絵画・写真コンクールを急遽開催する運びになりました。
この夏お迎えしているインターンシップの大学生による企画です!
詳しくは本文のご案内をご参照くださいませ。
皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げております!

まだまだ暑い日が続いております。
体調には十分にご留意くださいませ。

感謝をこめて
今日も笑顔で♪

(実行委員&シニアファシリテーター 内田圭介)


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実行委員メンバーより一言♪
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こんにちは。実行委員の宮崎真芸子です。

この夏は「花と笑顔の絵画コンクール」で
553の笑顔の贈り物に出会うことができました。
一枚一枚に込められた"贈る気持ち"に癒された夏でした。

一方、今年の夏は日本全国酷暑で大変でした。
ようやく秋風を感じるようになりほっとしますね。

そんな初秋は夏の疲れが出やすい時期でもあります。
「秋バテ」っていうのだそうです。

ゆっくり入浴、暖かいスープで「秋バテ」予防。
爪の生え際を揉むのも良いそうです。

冷たいビールからワインやぬる燗へ・・・
お酒も秋冬モードに変えてみようか・・・と思う今日この頃です。

(実行委員 宮崎真芸子)

2015年08月25日

暑中お見舞い申し上げます! (ハロードリーム通信 (2015/7/25号)

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暑中お見舞い申し上げます!
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夏といえば・・・?
笑顔のスイッチ同様、皆様いろいろな答えをお持ちでしょう。
スイカ、トマト、とうもろこし・・夏野菜、おいしいですね。
風鈴、浴衣、花火・・日本の夏を感じますね。

8月は世代によっては、原爆、終戦、旧盆、など
忘れてはならないことを心に刻まれる方もいらっしゃると思います。

色々と報道されるニュースに触れて
平和な毎日が必ずしも約束された、与えられるものではなく
自分たちで作るものであることを思います。

子どもたちの未来が夢にあふれたものであるために
自分となかよく、をしっかりと実践し、
みんなとなかよく、の意味、手法を共に考えていきたいです。

体調崩しやすい季節です。
心も身体も、たくさんうるおいを補給してお過ごしくださいね。

感謝をこめて
今日も笑顔で♪

(代表理事 小巻 亜矢)


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実行委員メンバーより一言♪
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実行委員の樋口直子です。
暑さを乗り切る体力づくりのため、公共のトレーニングルームに通い始めました。
インストラクターさんから、「宿題を出したら、…やりますか?」
と真剣に聞かれ、自宅でも取り組むことに。
数十年ぶりに出された夏休みの宿題、
3日坊主の絵日記状態にならないよう(笑)頑張ります!

今日も笑顔で♪

(実行委員 樋口直子)

2015年07月25日

笑顔の花咲く感謝祭、御礼! (ハロードリーム通信 (2015/6/25号)

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笑顔の花咲く感謝祭、御礼!
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こんにちは!今年のハロードリーム感謝祭も1日中大盛況でした!
テーマは「とどけよう~あなたが笑顔にしたい人は誰ですか?」。

午前中は、ハロードリーム代表理事小巻亜矢さんと理事の本間正人さん
による「子育てコミュニケーション講座」。
自分の子育てに重ねながら聞き入っておりました。

あっという間の2時間が過ぎ、午後からは認定ファシリテーターのみなさんと
11月の夢の日イベント月間に向けてやりたいことを進めていくワーク。
あちこちでイベント開催予定が決まり、夢の日にむけて発進しました。

大盛り上がりの懇親会も含め、笑顔の花がたくさんたくさん咲いた一日でした。

京都府幹事としてみなさんにお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

06/21(日)【京都】ハロードリーム感謝祭2015レポート

今日も笑顔で♪

(実行委員&京都府幹事 勝見九重)


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実行委員メンバーより一言♪
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みなさま、こんにちは。実行委員の石田智子です。

先日ハロードリーム感謝祭(京都)に参加した後、
社会人一年生になった娘と京都で合流し
翌日は街の中を観光してきました。

後泊して古都観光をしたハロードリーマーも多くいたようです。

地下鉄の駅から階段を上がったところで、ビックリ!
偶然の再会があったり、京都在住の仲間が自転車を貸してくれたりと
感謝祭翌日も「繋がり」を感じることができました。

来年の開催地はどこになるかな?今から楽しみです。

今日も、笑顔で♪

(実行委員 石田智子)

2015年06月25日

第7回「花と笑顔」こども絵画コンクール (ハロードリーム通信 (2015/5/25号)

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第7回「花と笑顔」こども絵画コンクール
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「花と笑顔」こども絵画コンクールには、今年もたくさんの作品が集まりました。
事務局も審査員の先生方も大変ですが、同時に、ホームページや展覧会でご覧に
なるみなさんよりも、一足早く、感動を味わえるという特典もあるみたいです。
ご応募下さった方、ご紹介下さったみなさん、ありがとうございました。

先日5月17日は、名古屋で福田里美さんの「シニアファシリテーター」
デビューに立ち会いました。これは「笑顔のコーチング ファシリテーター
養成講座」の講師を担当するという役割で、僕と笑顔番長・石田智子さん、
そして、内田圭介さんに続き4人目ということになります。
福田さんは、これまで何回も笑顔講座を担当してきた経験を活かし、
ツボをよく押さえながら、しかも、ご自身が楽しみながら進行しているのが
素晴らしかったです。笑顔は伝染しますからね。

さて、6月21日(日)の午前中、京都で「あなたが笑顔にしたい人は誰ですか?」
というセミナーを開催します。これは、どなたでもご参加できる講座で、
ハロードリームが提供しているEラーニングの「子育てコミュニケーション講座」
の内容もお伝えしながら、家庭や学校や職場で、人を育むコミュニケーション
方法を紹介する2時間プログラム。僕と小巻亜矢代表理事とで進行します。
参加者の皆様には、子育てコミュニケーションのテキストを無料でプレゼントします。

この日の午後は「ハロードリーム感謝祭」ということで、
全国から「笑顔のコーチング ファシリテーター」が大集合する予定。
こちらも楽しくなりそうです。

ハロードリームでは、全国の、そして、世界中の人々を笑顔にするために、
今日も明日もあさっても、着実に取組みを進めていきます。
ビジョンは遠大ですが、まずは、身近なところから。

あなたが笑顔にしたい人は誰ですか?

(理事 本間正人)


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実行委員メンバーより一言♪
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こんにちは!
実行委員広報担当 久保です。

タイのバンコクへ移り住んで1年が経ちました。
最初はなにもかもが目新しく感じた景色も、今では日常に・・・。
子どもの送迎、習い事、お友達とのランチやボランティア活動にと、
忙しい毎日に流されるようになってきました。
中学生の息子の言動にイライラすることも増え・・・(汗)

しかし、こんなときこそ、「笑顔のスイッチ」!!

週末のFacebookページでは、バンコクらしい笑顔のスイッチを
お届けできるように、初心に返って頑張ります!

Facebookページはこちらです♪
まだご覧になったことのない方、是非一度のぞいてみてください!
https://www.facebook.com/NPO.hellodream

それでは、今日も笑顔で!!

(実行委員 久保雅美)

2015年05月25日

自分となかよく (ハロードリーム通信 (2015/4/25号)

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自分となかよく
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今年で7年目になる「花と笑顔」こども絵画コンクール。
続々と素敵な作品がメッセージと共に送られてきています。

これまでの作品もハロードリームのHPから観ることができます。
笑顔が少なかった日の終わりに
好きな音楽をBGMにして子どもたちの作品を見る・・・
昨晩は、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」をBGMに選んでみました。
涙があふれて、とっても心が満ちてきます。

最近、介護に向き合っています。
「老い」と向き合っている、とも言えます。
年と共に失いたくない人が増え、失う人も増えます。
できるだけ今を笑顔で過ごせるよう、自分となかよく。
そして大切な人が笑顔になれることに心をかけられるよう
まずは自分にやさしくいたいな、と思います。

5月の風が皆様のもとへたくさんの笑顔を運んでくれますように。
BGM+子どもたちの作品@HP、おススメです!
http://hana-egao.com/

今日も笑顔で♪

(代表理事 小巻 亜矢)


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実行委員メンバーより一言♪
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今年から実行委員になった広報の栗原です。
新米広報担当として、ブログに「笑顔のコーチング、すげぇ…」
という記事を書きました。読んでいただけましたか?
(http://ameblo.jp/smile-switch-on/entry-12007225338.html)

「笑顔のコーチング、すげぇ…」ってタイトルどうよ?
と思ったのですが(ハロードリームにしては下品すぎないか?汗)、
実行委員の皆様から「それでいい」というお声をいただき、
そのまま行きました!笑

それにしても、ブログ記事を書くために笑顔のコーチングを
再受講したら、やっぱりすごかった!
(何がどうすごかったかは、ぜひ記事を読んでください。)

認定ファシリテーターは、ハロードリーム主催であれば
笑顔のコーチングもファシリテーター養成講座も、
何度再受講しても無料!太っ腹!!
なので、ひさしぶりの方もまたいらしてくださいね♪

(実行委員 栗原誠子)

2015年04月25日

~「優しさ」と「思いやり」~ みんなとなかよくつながってるよ♪ (ハロードリーム通信 (2015/3/25号)

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~「優しさ」と「思いやり」~ 
            みんなとなかよくつながってるよ♪
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「みんなとなかよく!」
を体現するために活動している現場で出会う幼児達に大人気の
「アンパンマン」と「キティちゃん」はつながっていた。

これは、
     「人はひとりで生きているように見えても、
      たくさんの人に支えられながら生きています。
      この人と人とを繋ぐパイプ役を果たしているのが、
      ほかならぬ笑顔です。」
というメッセージに惹かれて購読した
『やなせたかし 明 日をひらく言葉』(PHP文庫)
の略年譜から発見したこと。

その経緯は概略つぎのとおりでした。

   「(前略)1996年、山梨シルクセンター(現・サンリオ)
    辻信太郎社長のすすめで、初の詩集『愛する詩』を出版。
    この詩集がよく売れたおかげで、山梨シルクセンターと僕もうるおった。
    山梨シルクセンターは、その後サンリオと社名を変更する。
    やがて世界的人気キャラクターであるキティちゃんを生み出し、
    大会社になっていく。(後略)」
と、語るやなせさん。

かくして、やなせたかしさんの生み出した「アンパンマン」と
サンリオが生み出した「キティちゃん」が
共に「優しさ」と「思いやり」に満ちた眼差しで子ども達の「笑顔」
を引き出すことに貢献しています。

まさに『ご縁の妙味』に感謝ですね。

 閑話休題

今年もまた「花と笑顔」こども絵画コンクール(第7回)の作品募集が
間もなく始まります。
毎回のことですが、笑顔にしたいあの人へ
「花と笑顔」を贈る子ども達の「優しさ」と「思いやり」
あふれるメッセージ付きの絵画の数々に感動し心和みます。

さあ~今回もどんな素敵な「花と笑顔」
こども絵画に出会えるか、今からワクワクしています。
皆様もご期待ください。

(理 事 浜本 敬)


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実行委員メンバーより一言♪
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副委員長の河井です。
暑くなったり、寒くなったり、気まぐれな春ですね。
そのおかげで、暖かくなる度に「春って気持ちいいな」と感じて、
笑顔になります。
そんな『笑顔のスイッチ』をブログでもご紹介していますので、
「あれ?ハロードリームのブログがあるの?」と思った方も
見ていただけると嬉しいです。
スマイルスイッチ♪
(http://s.ameblo.jp/smile-switch-on/)
今日も笑顔で♪

(実行委員 河井大)

2015年03月25日

デビューしましょう!  (ハロードリーム通信 (2015/2/25号)

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デビューしましょう!
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昨日(2月24日)は、名古屋で「笑顔のコーチング」と

「ファシリテーター勉強会」を開催しました。
認定ファシリテーターは、全国に1,428名(2015年2月11日現在)
いらっしゃいますが、まだ、実際にファシリテートしたことがない方も
かなりの数に上るはず。

「手を上げる前は、ドキドキでしたが、実際にやってみたら、
参加者のみなさんがとても協力的でリラックスしてファシリテートできました」
「こんなに楽しいんだったら、もっと早くやれば良かった、と思いました」
といった声がたくさん聞かれました。
このプログラムは、参加者として参加するのも有意義だと思いますが、
自分がファシリテーターになってみると、「楽しいんだから♪♪」。

僕は「教え込むのがティーチング、引き出すのがコーチング」
という説明の仕方をしますが、進行役になると見えてくる世界が変わり、
今まで気づかなかった自分自身の可能性を引き出すことができます。
一度、認定ファシリテーターになると、「ファシリテーター養成講座」
は何回でも無料で参加できます。

今年も「笑顔番長」こと石田智子さん(実行委員長)と手分けして、
あちこちでファシリテーター養成講座を開催します。
また、笑顔講座のエッセンスをまとめた小冊子「笑顔のコーチングの秘密」
もできましたので、ぜひ、技をブラッシュアップして、
講師デビューをしていただければと願っています。

(理事 本間 正人)


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実行委員メンバーより一言♪
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実行委員の樋口直子です。

少しでも春を感じたくて、熱海梅園で梅の花を楽しんできました。
園内の丘陵地いっぱいに、梅・梅・梅の花!
かわいい花たちに魅せられて、すれ違う人は皆笑顔♪ 
犬連れの我が家一行に微笑んで下さる方や、声をかけて下さる方も。

たくさんの花と笑顔に囲まれて、寒ささえも、
なんだか愛おしく感じる一日でした。

(実行委員 樋口直子)

 

2015年02月25日

大切な仲間たち  (ハロードリーム通信 (2015/1/26号)

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大切な仲間たち
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年明けからとても難しい事件が起こりました。

外交問題というよりは「人の心」をとても問われた事件です。

海外で事故、事件が起こると、「邦人の関係者」がいるかいないか、
を報じられます。
当事者の場合も多々あります。
そんな時は日本人として、大切な仲間、そのご家族を思って心を痛め、
祈る方がほとんどでしょう。
一方、加害者側に対しての憤りを共感し合うのも、「仲間」。

「大切な仲間たち~ねずみ物語~」(辻信太郎原作)
という私の大好きなお話しがあります。
ネズミの世界を舞台に、ひどい目にあわされたねずみが、
最後には、ひどいことをしたねずみを助けるお話しです。

大切な仲間、というとき、私たちは自分を中心に考えています。
日本人、同僚、家族、友達。 事の根底、根源で、
皆、大切な仲間のために、生きているのかもしれません。
forgiveness (許し)、これはとっても崇高で難しい、
けれど私たちに与えられた最高の贈り物でもあります。
どこまでも許し続け、受けとめ続ける先に、笑顔の地球があるのでしょうか。

寒さ厳しい毎日ですが、お元気で、
そして今日も笑顔で♪

(代表理事 小巻 亜矢)


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実行委員メンバーより一言♪
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実行委員長の石田です。
今年のハロードリームのテーマは、
「とどけよう~あなたが笑顔にしたい人は誰ですか?」です。

私の頭の中に真っ先に浮かんだのは84歳の実家の父。
最近は家に閉じこもりがちです。
庭の椿に、メジロが花の蜜を吸いに来ててね…と、話したら満面の笑顔になりました。
身近な笑顔スイッチを、今年はまめに届けに実家に寄ろうと思います。

(実行委員 石田智子)

2015年01月26日

今日も笑顔で♪ (ハロードリーム通信 (2014/12/25号)

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今日も笑顔で♪
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~☆ きほんのき ☆~

今年、特に6月から思いがけず就任したサンリオピューロランドの
顧問においてエンターテイメントというのは全くの初体験で悪戦苦闘でした。
今は少し落ち着きできることを精いっぱい、と腹をくくりまして、
主に毎日の朝礼研修など人財育成に注力しています。

ハロードリームのプログラム、
笑顔のコーチングとクラスアイのエッセンス満載の毎日です。
この中でしていることが、職場でも個人でも笑顔に過ごすための
基本なんだな~、と改めて確信。
色々な活動に手を伸ばし、足を突っ込む私ですが礎にあるのは
ハロードリーム憲章であり、プログラムであり、
ここで出会った皆様から頂く刺激や勇気です。

2015年、またきっと思いがけないことがあるでしょう。
皆様も同じですよね。
基本の「き」。笑顔を忘れず、つらい時にはさらに笑顔を意識し、
新年はもっともっと笑顔で過ごしたいと思います。

大雪などで大変な地域もあると思いますが、
ハロードリームでは、弱みを補い合う指針があります。
こんなサポートほしいよ~、したいよ~の声、出して頂けると嬉しいです。

今年もたっくさんの「ありがとう」をこめて。
今日も笑顔で♪

(理事 小巻 亜矢)


~☆ 5つのなかよく ☆~

年齢を重ねるごとに1年が過ぎるスピードが上がっていくのを痛感します。
今年もあちこちに伺いました。
お世話になった地域幹事さん、そして、いつも活動を支えて下さっている
実行委員と事務局の皆さんに、心から深く感謝します。
ありがとうございました。

昨年末に、ハロードリーム憲章の「文化と、世界と、地球となかよく」
のプログラムを創造していきたい、と述べましたが、
「憲章WS」を東京・京都で実施できたのは収穫でした。
今後、さらに内容をバージョンアップし、他の地域でも開催したいと思います。

来年はどんな1年になるでしょうか?
一人ひとりが「最新学習歴」を更新し、日本全体が「学習する社会」へと
進化していくために、僕も頑張っていきたいと思います。
こうした活動が「自分となかよく、みんなとなかよく」
にもつながっていくはずですから。
みなさま、良いお年を!

(理事 本間 正人)


~☆ 「自分となかよく!」&「みんなとなかよく!」 ☆~

ちょうど一年前「私自身の自分となかよく!を見直しつつ
大好きなハロードリーム憲章に込められた理念を
『子育て世代を中心にした輪』の中に広く深く伝承して行く」
ことを自分と約束しました。

振り返ってみると、この約束は数多のご縁を得て1~3歳児を対象にした
数時間の一時預かり保育支援の場、すなわち『いっとき保育』という
素敵な保育実践の場を通じて果たすことができました。
自ら「笑顔で楽しむ」ことを大切にした『いっとき保育』活動は、
お陰様で利用していただく親子からも好評を得て
「自分となかよく!」&「みんなとなかよく!」を体現しつつ
成功裏に幕を閉じることができ、安堵しているところです。

来年も引き続き、ある意味日常的に『いっとき保育』という保育支援活動を
通じて新たにたくさんの出逢いやご縁をいただけることを願っています。

皆様、良いお年を笑顔でお迎えください♪

(理事 浜本 敬)

2014年12月25日

『子育てコミュニケーション講座』テキスト販売のお知らせ

テキストと動画で学ぶ『子育てコミュニケーション講座』



まずはテキストを読んで学びたい、という方のために
テキストのみの販売もしております。

◆一冊 926円(税込1,000円)

全国への発送も承っております。
>>テキストお申し込みはこちら

◆1~4冊 送料100円/ 5冊以上で送料無料
◆振り込み手数料は恐れ入りますがご負担下さい。

◆振込先
銀行名: 三菱東京UFJ銀行(銀行コード0005)
支店名: 五反田支店(店番537)
預金種類:普通
口座番号:0029712
口座名義:NPO法人ハロードリーム実行委員会
(エヌピーオーホウジン ハロードリームジッコウイインカイ)


【お申し込み後の流れ】
☆フォームからお申込み
 ↓
☆お振込みをお願いいたします。
 ↓
ご入金確認後、事務局よりテキストを送付いたします。


<内容>
乳幼児期・児童期・青年期のそれぞれの代表的な課題を全16項目網羅し、
発達心理学をベースにした年代別の子どもの心の発達の理論を解説。
カウンセリング・コーチングをベースにして、子どもの年齢に応じた
コミュニケーションのポイント、ケーススタディを収録。
また、子育てに関わる参考理論として選択理論(グラッサー博士)、
親業(ゴードン博士)、多重知性理論(ハワード・ガードナー博士)
などもわかりやすく紹介。


>>『子育てコミュニケーション講座』Eラーニングのお申込みはこちら
*テキストとEラーニングがセットになっています。
*Eラーニングのみのお申込みはできません。

2014年12月03日

ラーニング・コミュニティへ (ハロードリーム通信 (2014/11/25号)

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ラーニング・コミュニティへ
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11月前半は「夢の日ウィーク」で、全国各地の地域幹事さん、
そして、数多くの認定ファシリテーターの方々にお世話になりました。
日本中に夢と笑顔の輪を広げていただき、本当にありがとうございました。
ハロードリームの活動が、津々浦々に広まっていることをとてもうれしく、
頼もしく思います。 
 
私事にわたりますが、11月後半というか、先週は、スリランカの農村開発
運動の指導者アリヤラトネ博士のアテンドをしていました。
仏教思想に基づき、「道をつくることで、人をつくる」という活動を56年
にわたり率先垂範してきたリーダーの中のリーダー。83歳の今も矍鑠
(かくしゃく)としてハードな講演スケジュールをこなしていただきました。 
 
実は、2012年の1月にお目にかかった時、
「ホンマさん、日本でサルボダヤ運動を展開して下さい」と宿題をもらいました。
「サルボダヤ」とは「全ての人の覚醒」という意味なのですが、途上国と日本
では社会事情が違うので、道路や学校を建設する話ではないなぁ、とアイディア
がまとまらないまま3年近い時間が経っていました。
今回、博士とお話しする中で「自己修養のために学び続ける学習コミュニティを
つくること」が日本型のサルボダヤ運動になることに気づき、確信を持ちました。 
 
そう思うと、これまでハロードリームを通じて、「笑顔のコーチング」などの
ワークショップをあちこちで開催し、ファシリテーターを養成してきたのは、
正解だった、という感慨を持ちました。
一握りの指導者に行政を任せっぱなしにするのではなく、みんなが公(おおやけ)
のことに関心を持ち、知識を獲得し、賢くなっていく「賢民社会ニッポン」に
進化していく方向が、今後ますます大切になると思うのです。 
 
(理事 本間正人)

2014年11月25日

2014年ハロードリーム新聞です!

2014年夏、インターンシップでハロードリームに来てくださった立教大学三年生、
有我健吾さん作成の『ハロードリーム新聞』です。

短い期間でしたが、「花と笑顔」こども絵画コンクール展示絵画の掲出作業や
表彰式、笑顔のコーチング受講、実行委員会の会議への参加など、
意欲的に取り組んでくださいました。
インターンシップ生初めての笑顔のコーチングファシリテーターでもあります。

実際の体験をもとに大学生の視点で作成してくださったハロードリーム新聞。
今年も夢の日ウィークスの各地イベントで配布しました。

↓クリックすると大きく表示されます↓


2014年11月20日

『笑顔のコーチングの秘密』 小冊子ができました!



『笑顔のコーチングの秘密』 小冊子は、
全国のハロードリーム主催イベントで販売いたします。

◆一冊 463円(税込500円)

全国への発送も承っております。
>>お申し込みはこちら

◆1~9冊 送料100円/10冊以上で送料無料
◆振り込み手数料は恐れ入りますがご負担下さい。

◆振込先
銀行名: 三菱東京UFJ銀行(銀行コード0005)
支店名: 五反田支店(店番537)
預金種類:普通
口座番号:0029712
口座名義:NPO法人ハロードリーム実行委員会
(エヌピーオーホウジン ハロードリームジッコウイインカイ)


【お申し込み後の流れ】
☆フォームからお申込み
 ↓
☆お振込みをお願いいたします。
 ↓
ご入金確認後、事務局より小冊子を送付いたします。


<目次>
はじめに
Prologue 笑顔のパワーは誰でも引き出せる!
Chapter1 笑顔になるための4つのポイント
Chapter2 笑顔のためのウォーミングアップ
Chapter3 笑顔系クエスチョンの実践エクササイズ
Chapter4 ケースで見る笑顔のコーチング
Chapter5 笑顔を引き出すためのコーチングスキル
Chapter6 笑顔のファシリテーターになろう
おわりに

<おわりに>より
「どんなことをするのかしら?」わくわくドキドキ参加する方が安心
して「笑顔のコーチング」のエクササイズに参加していただけるように
進行するファシリテーターが笑顔であることと、チョッとしたコツや
ヒントをこの冊子の作成に携わることで、一人でも多くの方に
お伝えできたらと思いました。
「コーチングのコミュニケーションで、周りの方の、またご自身の
笑顔を引き出して口角を2ミリ挙げて、日々の中での笑顔のスイッチを
見つけてグッドニュースを循環させていきましょう。
                                     石田智子

2014年11月01日

私には夢がある(ハロードリーム通信 (2014/10/25号)

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私には夢がある
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私には夢がある」・・・
あまりにも有名なキング牧師の言葉です。

夢を語るとき、多くの人は少し視線をあげて語ります。

夢には、それが叶ったときの様子を
想像させる不思議な力があります。


ちょっとしたことも、ダイナミックなこともそうです。
あれ食べたい~と思ったら、食べたときの自分を想像してる。
夢の日を全国で広げたい~と思ったら、そうなったときのことを想像してる。

そうです。2008年11月1日、初めての夢の日イベントで
挨拶を目前に控えた私は、楽屋で想像していました!
「夢の日が全国に、全世界に広がっているとしたら
 どんな気分で、どんな表情をしている?」。
全世界とまではいかなくても、今、私はとても幸せな気持ちで
夢の日イベントを実施される皆様や参加される方の笑顔を感じています。

実は、昨年の夢の日の後、人生を激変させる出来事がありました。
それから大波にのまれたような日々で、自問自答を重ねても
自己管理を務めても、どうにも疲弊してしまうばかりでした。

でも、私には夢がある。
今与えられた日々はそこに向かうステップ、そう思える。
逃げ出したいと思っても、また、朝になるとやっていけそうな自分と出会い
真っ白に輝く一日が始まるのです。

私の夢、キャラクターズサミット。
一人ひとりの思いをキャラクターに託してみんながつながる日。
その年集まる思いの中で、もっとも多かった思いをスローガンにして
1年間、さまざまなメディアでキャラクターたちが提唱するのです。

夢のようなお話です。
何度も語ってきた夢、そのたびに想像している実現の様子。
そして、毎日、その想像図が現実に私の今日一日を支えています。

夢の日ウィークス、夢なんて考えたこともなかった方が
その方の命を支える夢に出会うかもしれません。
多くの方に、夢の日が届きますように。

ハロードリーマーへの感謝と敬意をこめて
今日も笑顔で♪


(代表理事 小巻 亜矢)

2014年10月27日

あなたの『夢』は何ですか?...私の夢宣言 (ハロードリーム通信 2014/9/25号)

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あなたの『夢』は何ですか?...私の夢宣言
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間もなく毎年恒例の『11月1日は夢の日』がやってきますね。楽しみです。

ちょうど一年前、「あなたの夢は何ですか?」の問いに自ら応えて描いた『夢』
即ち、~手作りおもちゃを携えて「共に楽しく遊んで学ぶ」を大切に活動する
子育て支援者となる~は、今私の手中にあり、そんな自分を褒めてやりたい、
心境です。...自画自賛かな?

この現状を踏まえて、次なる『夢(“遊んで、学んで『育ち隊』プロジェクト”
の立ち上げ)』も現実味を帯びた絵として脳裏に浮かんでいます。

私の次なる『夢宣言』 を言った者勝ち、の心意気でご披露します。

~ちょっと長めの『夢宣言』~
「私の夢...未来の宝である子ども達の育成支援を目的に、“遊んで、学んで
『育ち隊』プロジェクト”を立ち上げ、育児世代および人生経験豊富な祖父母
世代が共に一体となって子ども達を育て、自らも育っていく「共育」を実践する
新たな仕組みをつくります。この「共育の場」が生まれることにより、子ども達
の「夢」や「笑顔」を育み、育児世代、とりわけ育児中のパパやママたちにも
心の“ゆとり”を生み出します。また、祖父母世代には子育て支援をとおして
新たな“生きがい”につながる“楽しい学びの場”も提供します。」

皆さん、あなたの夢は何ですか?...

あなたの『夢』を『夢宣言』や『夢レター』にしたためてみましょう。

(理事 浜本 敬)

2014年09月25日

学ぶことは楽しい! (ハロードリーム通信 2014/8/25号)

コンピュータのソフトで、子どもがゲーム感覚で遊びながら、
知識を身につけたり、計算能力や思考力を高めたりするものを
「エデュテイメント・ソフト」と呼びます。
この言葉、教育(education)とエンターテイメント(entertainment)
を足して「エデュテイメント」(edutainment)となったもの。


しかし、楽しく学ぶことは、ヴァーチャルな世界だけにとどまりません。
僕自身、企業研修の講師として「ライブ・エデュテイナー」を名乗っていますし、
「笑顔のコーチング」もかなり「エデュテイニング」(edutaining)な
プログラムだと思っています。
楽しいと感じると、脳の扁桃体が刺激され、
脳内伝達物質の分泌が促進されるので、
学習効果が高まります。
学ぶ意欲だって、楽しい方が高くなりますよね。


9月13日からピューロランドのエンターテイメントホールに期間限定で出現する
「ケンケンパ」も、遊びと学びの垣根を越えた「エデュテイメント」の体験版。
チームラボの椎谷ハレオさんと我らが小巻亜矢さんのコラボの賜物だそうです。
 

動画を見ましたが、これは楽しそう!
運動感覚、視覚、聴覚などを総合的に刺激して、感性の発達に役に立ちそう。
さらに、バランス感覚、パターン認識力(+仮説を自ら検証する力)、
協調性なども身につくように設計されています。
しかも、それが理屈っぽくなくて自然な「遊び」の中に溶け込んでいるところが
素晴らしいですね。


これ、僕も、ぜひ体験してみたいと思います。
子ども達にまじって、ヒゲのおじさんがまじったら、
ちょっと目立つかな?


(理事 本間 正人)


【ご参考】
「学ぶ!未来の遊園地」ピューロランドに初登場!!
http://bit.ly/1pZX9B1

「ケンケンパ」
http://kids.team-lab.com/attraction/kenkenpa/

 

2014年08月25日

「感じる」を感じる! (ハロードリーム通信 2014/7/25号)

夏休みになりました。
夏に限ることではありませんが、空、海、そして風に
季節の移り変わりをはっきりと感じることができます。

「感じる」何気なく使うこの言葉ですが
ちょっと、日常の時間をとめて深呼吸をしてみると
「感じる」ことを感じることができます。

身体の調子、気になること、音、温度、湿度。。

何を感じるのか、楽しんでみてください。

私自身は6月からサンリオピューロランドの仕事が増え
行動量が倍増していますが、実は、感じる時間も倍増しています。
往復の時間、あるいは、深夜寝る前の時間に
胸式呼吸をして、深く感じます。

想いがあふれることもありますし
ふいに、涙があふれることもあります。
そんな少しの感じる時間が自分を癒してくれています。

猛暑でイライラすることも多い時期ですが、
そんなときこそ「感じる」ことを意識してみてはいかがでしょう。

お元気で楽しい夏をお過ごしください。
今日も笑顔で♪

(理事 小巻 亜矢)

2014年07月25日

~笑顔ではじまり笑顔で終える~ (ハロードリーム通信 2014/6/25号)

…私の保育体験記
 『六十の手習い?』よろしく昨年から始めた『保育(育児)』の学習と実践
を通じて「情けは人の為ならず」の諺(ことわざ)転じて「育児は人の為ならず」
そして「何はなくとも笑顔があるさ」の心構えの大切さを実感しています。
ある日の『預かり保育』の現場体験を振返ってみると…

 来所した親子へ先ずは自分から「おはよう」「こんにちは」と笑顔の挨拶。
微笑みながら子どもと目を合わせると、幼子もにっこり笑って「おはようござい
ます」「こんにちは」を返してくれます。笑顔と挨拶はお近づきの第一歩、
心と心がぐっと近づく嬉しい瞬間です。
そして、『預かり保育』本番が始まります。

 子どもは遊びの天才、とりわけ園庭での「外遊び」が大好きです。勿論、
遊びに夢中な子ども達と同様に私も「外遊び」大好き人間、子ども達と心の
波長を合わせ見守ります。園庭に座り込んで砂遊びに熱中する女の子、その周り
で三輪車乗り、滑り台、砂遊び等、興味の対象が刻々と移り変わる好奇心旺盛な
男児達の活発な動きは吾が幼少期を思い起こさせます。正しくここには、子ども
と保育支援者が共に楽しく、元気よく『遊んで学ぶ』場も生まれます。

 夕方、子ども達と別れる時には、「また遊ぼうね、バイバイ♪」と笑顔で声かけ
しながら手と手を合わせてハイタッチ、子ども達との親近感も体感できる嬉しい
一時です。斯くして、充実感も味わいつつ『預かり保育』の一日が終わります。

これからも、「育児は人の為ならず」を心に留め笑顔あふれる「子育て支援活動」
に取り組んで参ります。

(理事 浜本 敬)

2014年06月25日

未来への責任 (ハロードリーム通信 2014/5/25号)

5月23-24日は、ハロードリームの岩手ツアーを実施しました。
一ノ関・平泉メンバーとのランチ・ミーティング(餅膳)からスタートし、
僕自身は陸前高田市役所で係長級対象のコーチング研修、初訪問組は
沿岸被災地の視察を実施。釜石の宝来館で合流して、NEXT KAMAISHI、
テラルネッサンス(大槌刺し子プロジェクト)のキーパーソンと会食。
岩崎昭子女将に震災の時の体験談、そして、夢を語っていただきました。
全国にファンをもつ「おかみ」の未来ビジョンは、日本の地域が目指す
べき道、つまり自然と人間の生活が調和した方向性を明確に示している
と感じました。
 
翌24日の午前中は盛岡アイーナで「自分となかよく」のワークショップ
(クラスアイ本間正人バージョン)を実施。午後は「笑顔のコーチング」
ファシリテーターが集まって「ハロードリーム感謝祭」。
ハロードリーム実行委員会設立の原点をふりかえり、過去1年間の事業
活動を総括し、一人ひとりが今後1年間の夢を語りました。
そして、盛岡の名店シャトンでイタリアンの懇親会で締めくくりました。
(美味しかった!)
 
超てんこ盛りの内容で、ご紹介しきれないのですが、あえて一点に
フォーカスすると、青木健一さんが「未来責任を果たさなければ」と
いう思いで、新幹線関連の仕事をしていた北上市から故郷・釜石に戻り、
若い仲間とともに、NEXT KAMAISHIを立ち上げて、代表に就任するに至っ
たという話がとても印象に残っています。昨年は、周囲の人が「無理だ」と
言う中、震災以来中断していた地域の祭り「釜石よいさ」を復活させ、
大成功に導きました。今年は、「泳ぐホタテ」の君ヶ洞剛一さんに実行
委員長を引き継ぎ、さらにパワーアップしそうな予感。
 
僕自身は震災後、16回目の岩手訪問になりましたが、熱い想いをもった
方とのご縁の輪がつながり、さらに深まっていくことを感じます。
もちろん、ハロードリームいわて代表の諸橋勇さん、事務局長の阿部英子
さんはじめ皆さんのご尽力あっての活動です。
心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

(理事 本間正人)

2014年05月25日

一日一生・一日一笑 (ハロードリーム通信 2014/4/25号)

新緑が眩しい季節になりました!
新学期、新年度も慣れた頃ですね。

さて、先日厚生労働省、女性初の事務次官村木厚子さん
にインタビューする機会がありました。
村木さんは郵便不正事件で164日拘留された後、無罪
で釈放されるという経験をされた方です。
男女雇用機会均等法を始め、様々な女性支援政策や障碍者
支援に関わってこられた一方、2人のお嬢さんお母さん
として働く女性のロールモデルでもあります。
女性の活躍が厳しかった時代の仕事での葛藤、無実の罪で
の逮捕・拘留期間の壮絶な毎日から感じたことや女性への
エールを多々お聞かせいただきました。

そんな村木さんの辛い日々を支えた言葉の一つが「一日一生」。
毎日、その日が一生だと思い、一日を終えることでよし、
とする。そして次の日に目覚めたらまたその日一日を一生
と思って生きる。
やり過ごす、というニュアンスとも違うし、一球入魂のよう
に、思い切り一日を生きる、というニュアンスでもない。
ただただ、その日一日を過ごすことだけを目的に
『今を生きればそれでいい』という境地のようでした。

あれこれ先々のことを思い煩っても、なるようになる。
今日という日の中に、喜怒哀楽を少し見つけたり
ちょっと自分を楽しませたり、ちょっと頑張ったり。。。
一日を生きればOK、それを自分に認めてあげると
心のスペースができる気がします。

一日一生、ハロードリーマーは、さらに一日一笑。
今日一日の中に笑顔のひと時を見つける、作る、届ける。。
それができている人生はとても豊かだと思います。

どうかお元気で、自分となかよく連休をお迎えください。
こうしてメルマガでもつながっているご縁に心から感謝して。

今日も笑顔で♪

(代表理事 小巻亜矢)

※村木厚子さんの著書「あきらめない」(日経BP社)
 働く女性には特におすすめいたします!

2014年04月25日

すぐに役立つ^^『笑顔っこ』^^ (ハロードリーム通信 2014/3/25号)

昨年からご縁を得て、都内の子育て支援施設にて『保育』のお手伝い
を始めています。その中で実践し確信した「♪何はなくとも笑顔があ
るさ♪」の体験談を2、3ご披露いたします。

☆『笑顔っこ』体験 その1)
先月、都内で活躍されている「子育て家族支援者」に向けて企画され
た『支援先で役立つ簡単遊び』をテーマにしたワークショップをリー
ドさせていただく有難い機会がありました。
冒頭、「自分の笑顔で簡単遊びを!」をお伝えする目的のペアワーク
『笑顔っこ』(@笑顔のコーチング)をして和んでいただきました。
その後、参加者から次のような嬉しい感想文も寄せられて自らも益々
『笑顔』の効用を確信した次第です。

~「普通・素敵・困り・怒り・泣き・複雑という6つの笑顔づくりは、
普段ほとんど意識していなかったので難しかった。これを機会に自分
の『とびっきり笑顔』づくりを目指します。そして、子どもに好かれ
る『笑顔』と笑顔でのコミュニケーションを日々大切にします。」~

☆『笑顔っこ』体験 その2)
託児のために来所した親子へ先ずは『素敵な笑顔』で朗らかに「おは
よう」「こんにちは」の挨拶。微笑みながら子どもと目を合わせると、
幼子もにっこり笑って「おはようございます」「こんにちは」を返し
てくれます。

笑顔と挨拶はお近づきの第一歩、心と心がぐっと近づく嬉しい瞬間で
す。そして赤ちゃんや泣く幼子には、あの「いないいないばあ~」と
6つの『笑顔』を臨機応変に組み合わせて『あやし』を楽しみます。
夕方、子ども達と別れる時には、「また遊ぼうね、バイバイ♪」と声
かけしながら手と手を合わせてハイタッチ!またまた親近感を体感します。

これからも、「笑顔のコーチング」ショートプログラムも活用しながら
♪明るく・楽しく・元気よく♪をモットーに子育て支援の実技を磨いて
参ります。

(理事 浜本 敬)

2014年03月25日

会心の笑顔 (ハロードリーム通信 2014/2/25号)

No.1にならなくてもいい もともと特別な Only one!

槇原敬之作詞・作曲「世界に1つだけの花」の歌詞が、僕の頭の中で
リフレインしていました。
2月20日、ソチ五輪フィギュアスケート女子フリーの浅田真央選手
の演技に、日本全国の人々が、いや、世界中の人が感動しました。
前日のショートプログラムでは、まったく本来の動きができず、
16位に沈んだ真央ちゃんが、万感の想いをこめて、8つの3回転ジャン
プを決め、フィニッシュとともに、上を見上げた時に、頬をつたう涙。
そして、その後のまぶしい笑顔。真央ちゃんには笑顔が似合いますね。

もちろん金メダルを目指して何年もの努力を重ねてきたのでしょうが、
メダルよりも尊いものがあることを、如実に示してくれたと思います。
そして、緊張する場面でも、「笑顔になることで、実力を発揮できる」
ということを様々な競技で目撃することができました。

今年も、笑顔の力を、日本各地に伝えていきたいと思っています。 

(理事 本間 正人)

2014年02月25日

なんとなく・・・(ハロードリーム通信 2014/1/25号)

唐突ですが、「なんとなく」と感じること、ありますか?
なんとなく・・・もやもやっとした感じだけれど
何かがひっかかる、とか、何かすっきりしない、とか。

『自分となかよく』の一つの方法として
この「なんとなく」をキャッチすることをお勧めします。
自分が感じている心の声を聴くチャンスです。

なんとなく好き、なんとなく気が進まない、なんとなく疲れた・・・
「なんとなく」は無意識に近いですが自分の心の声です。
そしてたいていの場合、何かを教えてくれています。

忙しく過ぎる日常の中で、見過ごしてしまいがちな
自分のサインに注目してみてください。
大切な一人ひとり、心も身体も風邪をひかないよう、
温もりのあるやさしい扱いをお願いします!

今日も笑顔で♪

(代表理事 小巻 亜矢)

2014年01月25日

今日も笑顔で♪(ハロードリーム通信 2013/12/25号)

~☆ 今日も笑顔で♪ ☆~

今年最後のハロドリ通信! 
どこかに一か月置いてきたしまったような気がします。
年末の気がしません・・・。
さて、そうはいっても来週はもう2014年になります。

今年も盛りだくさんなイベントがありました。
笑顔講座も、感謝祭、夢の日も、花と笑顔の絵画コンクールも。
そんな中、クラスアイの再開とファシリテーター養成を開始できたことは
私にとってとても大きなことでした。ハロードリーム憲章の「自分となかよく」
を憲章を掲げるだけではなく、具体的に実践していくことは私たちのミッション
です。受講された方からの反響も多々あり、今後の活動の柱としていく決意が
固まりました。

ハロードリームの活動に心を寄せて下さる方の多くが「誰かをサポートしたい」
という想いの持ち主です。心優しく頑張り屋さんが多いとお見受けするのですが、
どうかどうか、そんな素敵な皆様が、自分の心と身体をないがしろにせずに、
健康で、心からの笑顔で2014年を過ごせますように、と切に祈る思いです。

私たちが生きる環境は、平和で安定している国でありつつも、
何が起こるかわからない点では不安定で心もとない状況ともいえます。
そんな中でも、やはり夢と笑顔を忘れずに、何があっても、一呼吸おいて、
口角をあげてみる、自分の中の「~~したいな」を思い浮かべてみる、
・・・このことを覚えていてくださいね。

皆様とのご縁に心から感謝して、2013年を笑顔で締めくくります。
今年もたくさんたくさんお世話になりました。どうもありがとうございました!

今日も笑顔で♪  

(代表理事 小巻 亜矢)


~☆ 地域拠点化の一年 ☆~

あっという間の一年でした。今年、岩手には都合5回、足を運びました。
ハロードリームいわての活動も、ずいぶん認知度が上がってきた手応えを感じて
います。また、九州や関西でも地域幹事さん同士のつながりが深まってきました。
将来は、ブロックごとに、地域の実情に合った形で、様々な講座や事業が展開
できると良いなあ、と願っています。
「自分となかよく」の「クラスアイ講座」、「みんなとなかよく」の「笑顔の
コーチング」ができたので、今後は憲章の「文化と、世界と、地球となかよく」
のプログラムを創造していきたいと思います。
全国各地でご尽力いただいたみなさまに深く感謝しています。よいお年を!

(理事 本間 正人)


☆ ~明日を想い描く~ 年の瀬の“ひととき” ☆

『芽吹く』をメインテーマにした今年の年間活動は、お陰様で「自分となかよく」
&「みんなとなかよく」を体現しつつ成功裏に幕を閉じることができ、 理事、
そして2013年実行委員会・実行委員長として安堵しているところです。
今年は、ある意味日常的に開催した『夢レター』ワークショップなどを通じて
新たにたくさんの出逢いやご縁をいただきました。ありがとうございます♪

さて来年からは、私自身の「自分となかよく」を見直しつつ、大好きな「ハロー
ドリーム憲章」に込められた「理念」 を『子育て世代を中心にした輪』の中に
広く深く伝承して行くことに注力したいと思います。

皆様、良いお年を笑顔でお迎えください♪

(理事 浜本 敬)

2013年12月25日

あなたの夢は何ですか?~団塊世代の『夢レター』~(ハロードリーム通信 2013/11/25号)

「あなたの夢は何ですか?」の問いかけで始まった「夢の日ウィークス」
...全国各地のイベント会場では、たくさんの「夢」がふくらみ「笑顔」
の花も咲き満ちた様子です。これら夢の日イベントを大いに盛り上げて
くださった各地域幹事およびファシリテーターの方々、そして各会場に
お運びくださった皆様、本当にありがとうございました。
お陰様で、今年の「夢の日ウィークス」は「自分となかよく」そして
「みんなとなかよく」を体現しつつ成功裏に幕を閉じることができ、
我ら2013実行委員会メンバーも安堵しているところです。

さて今月は、私自身にとっても「夢レター」ワークショップに始まり
「夢レター」ワークショップで終えた一ヶ月...日々、自分と周りへ
「あなたの夢は何ですか?」と問い続けた愉しい「夢の日月間」でも
ありました。とりわけ、「夢の日ウィークス」期間外の今月中旬に
同窓会メンバーでもある団塊世代の面々と取り組んだ「夢レター」
ワークショップでの出来事が強く印象に残っています。

我ら団塊世代は今まさに職業人生を卒業し、第二の人生における次なる
生き様を模索しています。而して、我らの関心は勢いそのテーマに集中
しました。このワークショップでは、我ら共通の関心事である『次なる
生き様』を大いに語り合った後、各自の「夢レター」作成に移ります。
その日、その場でサクサク「夢レター」を作成できた者、全体の6割、
残る4割の面々は、只今、鮮明な「夢」は描けず模索中ということで、
その日の「夢レター」は未完成となったのでした。

ワークショップの終了後、作成未完了の一人から次の感想が寄せられ、
未完了の理由も判明し私も安堵することができました。

~「私は残念ながら『夢レター』をお渡しすることができませんでした。
9月末に5年間勤めた再就職先(医療関係の会社)を退社したばかりで
したし、体調の事を考えるのに精一杯で1年先のことを考えることは
ありませんでした。が、良い機会ですので1年先のこと、2年先のことを
今一度考えてみます。生活費に係るライフプランはしっかり作っている
のですが。これから何をするか?QOLをしっかり考えます。」~

やはり、その時、その場で描けずとも、「夢レター」は自分と周りに
「あなたの夢は何ですか?」と問いかけるのに便利なツールですね。
これからも私はこのツールを日々活用します。皆さんも是非どうぞ♪

(理事 浜本 敬)

2013年11月25日

あなたの夢は何ですか? (ハロードリーム通信 2013/10/25号)

いよいよ「夢の日」ウィークスがスタートします。
明日、10/26に小巻代表が、class-I(クラスアイ)、そして、class-I
ファシリテーター養成講座を開催するのを皮切りに、全国各地で様々な
夢の日イベントが行なわれます。
11/2には内田圭介さんが、シニアファシリテーターとしてデビュー(石田智子
さんに次ぎ2人目)、「笑顔のコーチングファシリテーター養成講座」を担当
して下さいます。
僕は、佐賀、岩国、神戸、京都と転戦します。
 
2008年の11月1日にFM東京ホールで行なわれた「第1回夢の日イベント」の
際に、僕は僕自身の夢を語りました。
全国で「笑顔のコーチング」講座を開催すること。ファシリテーターを1000人
養成すること。長期的な目標としては、「キャラクターズサミット」の話もし
たし、問題解決ではなく夢やビジョンを実現する「ポジティブ社会科学」をつ
くっていきたい、と言及した記憶があります。
 
昨年の11月に47都道府県全てで笑顔講座開催を達成、そして、笑顔ファシ
リテーターは9/29時点で、1254名に達しています。
夢を胸に秘めておくという美学もあるけれど、夢は宣言した方が実現しやすく
なる、と僕は考えています。
 
今の僕の夢は、ハロードリームに関して言うと、全国各地にシニアファシリ
テーターがいて、ファシリ講座がより頻繁に開催されると良いなあ、と願っ
ています。また、「ハロードリームいわて」「ハロードリームしずおか」の
ような拠点が発展して、地域の実情にあったプログラムを自主展開できるよう
になること、そして、全国各地のファシリテーターが「笑顔のコーチング」の
2時間講座だけでなく、「class-I」や「ダイアローグ」など、多彩な演目を
こなせるように力量をアップしていくことも実現したいです。
 
また、来春からは京都造形芸術大学の一般教養とキャリア教育の責任者になるので、
京都にいる時間が長くなるのですが、「学習学」のメッセージをこれまで以上に
発信していきたいと思っています。本、書かなくっちゃ。
 
さて、僕の夢2013年バージョンをお聴きいただきありがとうございました。
さて、あなたの夢は何ですか?
 
理事 本間正人

2013年10月25日

ハロードリーム誕生から6年目

こんにちは!

ハロードリーム誕生から6年目を迎えています。
それぞれのプログラムも、おかげさまで広がっています。
なんといっても、全国47都道府県に仲間ができたこと
とても嬉しく思います。

設立当初は「夢や笑顔を広げる?」と不思議がられましたが
今では、すっかり定着してきました。

笑顔が生きていく上でどれほど大切か、
夢をもつことが人にどれほどの力を与えてくれるのか。

イベント参加者も、当初は圧倒的に女性が多かったのですが
今では、シニア世代の男性もとても多くなりました。
夢と笑顔、というキーワードに反応してくださる方が多くなり
参加された方が種になって、それぞれの地域で花を咲かせてくださる。

今や笑顔のコーチングのファシリテーター、つまり、笑顔のコーチングを
開催する仲間が1254名!!!
毎週どこかでだれかが笑顔のコーチングを開催してくれています。

子育てコミュニケ―ションも、花と笑顔の子ども絵画コンクールも
クラスアイも、それぞれバージョンアップしながら
誰かの夢や笑顔のかけはしになっています。

もうすぐ11月。そうです! 11月1日は夢の日!!
その前後の10日間、全国で夢をテーマにしたイベントが20以上開催されます。

日ごろは気にかけない「夢」
何をしたい、どうなりたい、誰に会いたい、あれを食べたい、あの国に行きたい・・
自分の中の「したい」を探すときに、人は自分ととってもなかよし。
その心の動きがエネルギーを生み出すと思っています。

そして自分が自分となかよくできたら、今度は周りの人の夢に耳を傾けてみてほしい。
そのとき、人はみんなとなかよし。

現実の毎日は大変なことも多いからこそ、夢と笑顔のスイッチを心に持って
時々それを思い出してほしいのです。

ハロードリームは、まだまだ、夢と笑顔を広げるお手伝いをしたいと思います。
いつか、それが当たり前の社会になって、ハロードリームが必要とされなくなるまで。


ぜひ、お近くのイベントに参加してみてくださいね。

今日も笑顔で♪

代表理事 小巻亜矢

2013年10月01日

自分となかよく、みんなとなかよくの秋 (ハロードリーム通信 2013/9/25号)

秋が深まってきましたね。
個人的にはコートの襟を立てる頃が一番好きです。
冷たい風を頬に感じる瞬間、生きてる~と感じるのです。

さて、生きてる私の日々は、多くの方と同様に葛藤の連続です。
日々様々な葛藤を感じ、迷い、さまよい、戸惑い、やり過ごし、
乗り越えて、あるいは、受け入れて生きている。
苦しくもあり、それが生きること、とも思う年頃になりました(笑)

コーチングに触れたことのある人にとっては、自分と向き合うことは
自然なことに思えますが、一般には時間を割いて自分の心の声を聴く、
なんてことは、ほとんどないのが現実です。
自分と向き合う術(すべ)と、葛藤に折り合いをつけて一歩踏み出す術。
それは今の時代、とっても大切なツールではないかな~と思います。

自然環境や経済状況、世界情勢など、周囲が変化し続けるに相応して
自分の中の多様な面も変化しています。
急激な環境の変化の中で、自分を生きていくことは大変なことですね。

でも、行きたい方向に光が点滅していれば、今いるところから道が
浮かび上がってくる。
歩む過程での葛藤は、味わい乗り越えることが絶対できる。

気がつけば、ハロードリームのプログラムは、葛藤を乗り越える術と
行きたい方向の光を見つけるきっかけと、その過程を楽しむための
最強のコツ、笑顔をお届けする成り立ちになってきています。

葛藤を乗り越える術、クラスアイは、この秋からバージョンアップして
全国展開、意欲的に漕ぎ出します!!
行きたい方向の光を見つけるきっかけ、夢の日ウィークももうすぐです!

行事の立て込む秋ではありますが、ハロードリームのことも
また新鮮な風を感じるような気持ちで、思い出して、参加してくださいね。

お忙しくご活躍の皆様でも参加できるように、と実行委員会が
智慧をしぼり、こんな素敵な取組をHPにアップしてくれました!

夢レター♪ 
1年後の自分へのお手紙です。
イベントに参加、イベントを開催できなくても夢レターで夢の日に参加しませんか?
1年後の自分に思いをはせると、行きたい方向の光を感じることができるのでは
ないでしょうか。。
http://hello-dream.com/dreamday/2013/

是非、自分となかよく、みんなとなかよくの秋、楽しんでくださいね。

今日も笑顔で♪

代表理事 小巻亜矢

2013年09月25日

笑う、笑顔... 花笑う (ハロードリーム通信 2013/8/25号)

今年の8月12日は、とりわけ記憶に残る一日となりました。
第一に、私事ながら65回目の誕生日を健康体で迎えることが
できたこと。そして、ハロードリーム実行委員会にとっても、
先月号でお知らせした通り『丸の内キッズジャンボリー2013』に
『親子でできる笑顔のコーチング』というプログラム にて初参加
できたことがその主な理由であろうかと思います。

さて、その前日ボランティアとして関った某イベント会場にて
サポートスタッフ全員が合唱する「ありがとうのうた」のリハー
サルにおいて、「笑う」と「笑顔」に関る次のような興味深い
“やりとり”がありました。

Aさん曰く「~あなたの わらった えがお~♪...ちょっと違和感
あるんですけど」...つづけて「『笑う』と『笑顔』は同じよね」...
Bさん曰く「確かに...同じこと言っているようだよね」...つづけて
「じゃあ、~あなたの かがやく えがお~♪でいきましょう」
との”やりとり”があって、その場は一件落着となったのでした。

而して、図らずも「笑顔のコーチング」にも関連する『笑顔』と
『笑う』の違い?~『笑顔』は、大抵の場合、一人の時はつくら
ないが『笑う』ことは、一人でも、テレビを観たり、本を読んで
いる時でも起こり得る(詳細は省略)~を再考するよき機会に
なりました。

閑話休題

今回採りあげた『笑』という字の本字は『咲』だそうです。
つまり、『笑』の字と『咲』の字はもともと同源だということ
なので、昔は「笑う」が「花笑う」=「花(蕾)が開く」意味
で使われていたようですね。

こうして『笑う』ことが多くなれば、すてきな「花」も咲き満ち
て自然と『笑顔』も増えることでしょう。
さあ~、みんななかよく「花と笑顔」を咲かせましょう♪

理事 浜本 敬

2013年08月25日

人間って何?自分って何? (ハロードリーム通信 2013/7/25号)

子どもたちのために企画・開催されるイベントは、数えきれないほどあるはず。
その中で、東京国際フォーラムの開館10周年記念事業として2007年にスタート
した「丸の内キッズジャンボリー」は最も大規模なものの一つです。参加企業、
団体、行政機関、NPO法人などは81にのぼり、延べ430のプログラムを展開し、
14万人の親子が参加したというのですから、ハロードリームが将来目指すべき、
一つの目標かも知れません。

その一大イベントにハロードリーム実行委員会としても、参加することになりま
した。8月12日(月)15:30から「笑顔のコーチング」の親子バージョンを実施
します。何と、ハローキティ本人(本猫)も登場するそうで、僕としても初共演
になるのでとても楽しみ。一言も言葉を発せず、ひたすら聴き役に徹するキティ
ちゃんは、コーチの鑑のような存在です。

実は、この講座を含むTIFワンダーステージの今年のテーマは「人間って何だ!?
自分って何だ!?」とのこと。小巻さんが「対話的自己論」をこれから日本全国
に普及しようとされていますが、まさにピッタリでした。そして、このテーマを
キティちゃんと探求する時間になれば、と思っています。もちろん、楽しさいっ
ぱいの笑顔時間になることは間違いありません。東京周辺の方、ぜひ、お運び下
さいませ。

* 本間は今週末から秋にかけて、奥州・盛岡・宮崎・鹿児島・佐賀・岩国など、
あちこちに出没します。皆様とどこかでお目にかかれるのを楽しみにしています。

理事 本間正人

2013年07月25日

2013年、折り返しです♪ (ハロードリーム通信 2013/6/25号)

毎年こう言っていますが、「早いですね~!」
椿、梅、桜、花みずき、さつき、紫陽花、くちなし・・
そしてもうすぐひまわりが咲き誇る季節になります。

花と笑顔の子ども絵画コンクールも応募、選出を終え
随時展示が始まっています。
今年は全国から600点、寄せられました。

今回で5年目になりますが、最初の試行錯誤から
今では事務局の努力で、作品の管理が数段整理され
展示やホームページにアップされる作業、子どもたちへの
参加賞の送付なども、本当に見事な連携プレイ。。
でも、傍らで見守っていると、本当に大変!ではあるのです。
もちろん、これは営利事業ではありませんから、広がることが
利益を産みだすことではありませんし、目に見えて、すごく
ハロードリームに何かをもたらすもの、でもありません。
それでも、続けたい、という想いをみんなが持っている取組み。
きっと、これは間違いなく、笑顔と夢の種まき、なんだと思います。

展示を申し出て下さるところが増えてきたこと
毎年の審査員の方々が、本当にうれしそうに
子どもたちの成長に目を細め、結果、審査員賞を
一つに選ぶことができず、ついつい賞が増えていること(笑)

笑顔と夢のかけはし・・・ゼロから作るのは海図のない航海のよう。
でも、やっているうちに見えてきて、いつのまにか、そうなっている。

笑顔のコーチングはもちろんのこと、他のプログラムも
行い手の想いがそこにあれば、かけはしはかかるものなのでしょう。

もうすぐ七夕ですが、雨空でも曇り空でも、嵐でも・・・
想いはそれを超えるものだな~と思う今日この頃です。

皆様のおかげさまです!
心から感謝をこめて
今日も笑顔で♪

代表理事 小巻亜矢

2013年06月25日

今、今、そして今 (ハロードリーム通信 2013/5/27号)

一昨日(25日)、今年前半 の主要イベントの一つである「感謝祭」
を全国各地のお仲間とよろこびを分かち合いながら無事に開催すること
ができました。会場に直接お運びくださった方々、そして全国各地で
温かく見守っていてくださった皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

『過去が咲いている今 未来 の蕾で一杯な(の)今』…これは、
河井寛次郎(陶芸家)さんの 遺してくれた含蓄ある詩(名言)です。
~「今」を生み出している過去、未来の蕾(希望)に満ちた「今」を
見事に表現している私の大好きな詩として感謝祭への参加御礼ご挨拶
でも当日紹介させていただきました。~

今まさに、この詩を心の中で 吟じながら「感謝祭」を振返っている
ところです。私が還暦を迎えた2008年に誕生した「ハロードリーム
実行委員会」。先ずは、「ハロードリーム憲章(理念)」に共感して
自由意志で集う皆様による日々のご尽力を積み重ねて花開いている「今」
にありがとう。次に、皆様それぞれの中で温かく育まれた蕾(希望)に
満ち満ちた「今」にありがとう。そして最後に、「ハロードリーム憲章
(理念)」の下に集うことができる「今」にありがとう。

理事 浜本 敬

2013年05月27日

失敗ではなく未成功 (ハロードリーム通信 2013/4/25号) 

昨年7月に、京都造形芸術大学の教授になり、カリキュラム
開発の担当をつとめています。そして今年の4月は、本学と
本学の姉妹校である山形の東北芸術工科大学で新入生ガイダ
ンスのワークショップを担当しました。

「大学は教わるところではなく自ら学ぶこと!」
「正解は一つに決まっていない。自分の答えを表現しよう!」
「ノートをとることは、宝物をつくること!」
「停めてあるクルマの方向は変えられない!動いているクルマ
 の方向はハンドルを切るだけで変えられる」
など、僕が大学新1年生に伝えたいメッセージをちりばめ、
ペアワークやダイアローグで紹介しました。

話しながら、一番、手応えを感じたのは「前向きな挑戦をして、
仮にある一時点で結果が出なかったとしても、それは失敗では
なく未成功。」という部分でした。普通の中学校・高校では、
「間違ってはいけない、失敗してはいけない」というメッセー
ジをあまりにも強く植えつけてしまっているのではないでしょ
うか?社会人になってから、「大胆にチャレンジしろ!」と発
破をかけられても、日頃から挑戦筋を鍛えていなければ無理な
相談です。京都造形芸術大学には、色々な学科で作品を作った
り、プロジェクト学習に参加したり、チャレンジする機会がふ
んだんにあるので、「未成功体験」を豊富に積むことができる
のが強みですね。

ハロードリーム実行委員会で「笑顔のコーチング ファシリテー
ター」として認定された方にもぜひ、果敢に講師として、前に
立っていただきたいと願っています。ファシリ講座に出て、認
定を受けても、使わなければもったいないと思いませんか?
あなたの中の「ブレーキをかけたい自分」の声を無視する必要
はありませんが、少人数でもかまいませんから、ぜひ「笑顔の
コーチング」を開催してみて下さい。きっと、思いきってやっ
てみてよかった、という体験が得られるはずです。素敵な笑顔
で、挑戦筋を鍛えちゃいましょう!

理事 本間 正人

2013年04月25日

桜、さくら・・・ (ハロードリーム通信 2013/3/25号)

「皆様の地域では桜、いかがでしょうか?」
日本ならではのご挨拶ですね。

東京の満開の桜のもと、私、今日卒業式なんです!
東京大学大学院で教育学修士を授与されます。

そうだ! 大学院へ行こう! とひらめいてから今日まで
何かに取りつかれたように学びました。
モチベーションがどこから来るのか? とよく聞かれます。

知りたい、知りたい、知りたい・・・
自己理解について、どんな研究があるのか知りたい!
心の教育史を知りたい! 教育改革について知りたい!
「自分となかよく」をどう説明できるのか知りたい!

知りたい欲求が人一倍強いのですね~
おかげで、この2年間、色々な方面にご無沙汰になり
メールの返信も遅れたり、なかなか遠出ができなかったりしました。
ごめんなさい。

これからも研究は続けながら、実践に力を注ごうと思います。
自己理解・自己受容・自己肯定・自己実現・・・
しつこいくらい、これをお料理したい私です。

ハロードリームももうすぐ誕生から5年がたち、6年目に入ります。
夢と笑顔をキーワードに、ハロードリーム憲章を体現できるよう
皆様と一緒に芽吹いた想いを育んでまいりたく思います。

全国の皆様が、桜を楽しめる心持ちでありますように。

感謝をこめて、今日も笑顔で♪

代表理事 小巻 亜矢

2013年03月25日

^^『それぞれに 芽吹きの春や 花よ咲け』^^ (ハロードリーム通信 2013/2/25号)

「2013年実行委員会」における年間活動テーマは『芽吹く』です。
...冒頭の一句は、このテーマ:『芽吹く』に託した吾が思いでもあります。
「実行委員会」では、新たな芽吹きを意図して早速、地域幹事の皆様と
実行委員会の連携促進を図るべく新たな取り組みも開始しました。
これを契機にして、どのような夢ある素敵な活動やイベントが『芽吹く』
のか?今から楽しみです。

今年もまた、理事会、事務局とも連携しつつ有難いご縁でつながった皆様
と手を携えハロードリームの「理念&夢」実現にむけて一歩一歩、着実に
歩を進めて参ります。
引き続き、ハロードリーム憲章(理念)の下に集う皆様のご支援とご尽力
を賜りすようお願い申し上げます。

理事 浜本 敬

2013年02月25日

芽吹く (ハロードリーム通信 2013/1/25号)

みなさま、寒中お見舞い申し上げます。

いつもいつもハロードリーム憲章に沿った夢と笑顔の活動に
ご尽力いただきありがとうございます。

1月19日の実行委員会で2013年のハロードリームのテーマは
「芽吹く」に決まりました。昨年まで各地に蒔かれた「笑顔の種」が
地面から顔を出すイメージ。

僕も笑顔番長・石田智子さんとタッグを組んで、全国の認定ファシリ
テーターが自主開催できるように応援していきたいと思っています。
具体的には、地域ごとに認定ファシリテーターが集まり、「笑顔のコ
ーチング」の技を磨いたり、「プチ哲学セミナー」のネタを紹介する
勉強会を開催したり、地域幹事の方にも、これまで以上に実行委員会
に声をお寄せいただけるようにFacebookの活用をはかっていきたいと
思います。

新しい体制でスタートする2013年の実行委員会にも
絶大なるご支援・ご協力をお願いします。

理事 本間 正人

2013年01月25日

感謝の一年 (ハロードリーム通信 2012/12/25号)

~☆ きっちり、より、ニッコリを大切に ☆~

今年は実行委員会の組織を新たに組み直しての1年。
そして新理事浜本さんをお迎えして、新たな風の吹きぬけた1年となりました。
ハロードリームを立ち上げた想いや、憲章に込めた想い、私にとっては何十回
もお話ししてきたことでも、初めて参加される方にとっては初めて聴いてくだ
さるわけです。何度でも語り続けることの大切さを学んだ1年でもありました。
そのたびに、不安定な今だからこそ、夢と笑顔を掲げることの意味を私自身が
かみしめました。
関わってくださった全ての方、そのあり方や発言が、それぞれにとって豊かな
気づきと学びをもたらしあっていることを感じます。
これからも、ご縁が広がってハロードリームに触れてくださる方々が、ギスギス
しがちな組織が多い中にあっても、ここでは「きっちりよりもニッコリ」を優先
し、子どもの泣き声もBGMとして温かく迎えいれ、誰かのつまづきもお互いの
学びの糧として受け入れられるような組織でありたいと思います。
2012年、たくさんの出会い、思いを寄せてくださった皆様に心から感謝し、
笑顔あふれる年末、そして佳き1年の幕開けをお祈りいたします。

(代表理事 小巻 亜矢)


~☆ 全国開催&1000人達成、感謝の一年 ☆~

2008年6月から足かけ4年半かけて「笑顔のコーチング」を47都道府県で
開催することができました。そして「認定ファシリテーター」の数も1000名
を超え、当初は大風呂敷に見えたビジョンが実現しました。
これも岩手県をはじめ全国各地で開催にご尽力いただいた幹事さんや事務局の
おかげ。深く感謝しています。2013年は、ファシリテーターの講座開催力
向上のため研修の充実をはかりたいと思っています。

(理事 本間 正人)


~☆ 新たな出逢いとご縁を得た感謝の一年 ☆~

今年は、新任理事、そして新体制の実行委員長としてハロードリームと深く関る
ことができた大変に 印象深い一年でありました。
とりわけ、5月の「感謝祭」や11月の「夢の日ウイーク」イベントなどを通じ
てたくさんの有難い出逢いとご縁をいただきました。
来年もまた更なる出逢いやご縁を得て「ハロードリーム憲章」に込められた
「夢」や「理念」 を広く深く伝承して行くことに微力を尽くしたいと思います。

(理事 浜本 敬)

2013年12月25日

ファシリテーター1000人突破!! (ハロードリーム通信 2012/11/25号)

皆様、秋もだいぶ深まってまいりました。
あと数日で師走になりますね。
お元気でお過ごしでしょうか?

一昨日11月23日。東京大崎にて
笑顔のコーチング&ファシリテーター養成講座を開催しました。
そして、ついに! 1000人目のファシリテーターが誕生しました。

2008年6月7日、京都での第1回笑顔のコーチング から今日まで
本間先生のなみなみならぬ熱い想いと、全国の幹事さんのご尽力、
ご参加くださった皆様、事務局の工夫と丁寧な応対のハーモニー。
言葉では言い尽くせない感謝と感動でいっぱいです。

1000人目は、中学1年の祐太郎君!!!!
事務局のゆりさんのご長男です。お嬢さんの舞さん(小4)も参加され
家族そろって笑顔のファシリテーターとなってくださいました。

笑顔のコーチングは、次回は家族を連れて!、という方が増えています。
それがほんとに本当に嬉しいです。

まずは自分が笑顔で!
当たり前のようなシンプルなことですが、このことが腑に落ちるということは
それが自分にとって、なかなかできないことだった経験や
自分の笑顔が思いがけず、誰かの気持ちを救った経験があるからこそ。

もし、このメルマガをお読みくださっている方の中に
笑顔や夢、ということが、眩しすぎる方がいらしたら
今過ごしている時間は、いつか自分の素敵な笑顔に出会えるための準備だと
そんなふうに思っていただけたらな、と思います。

想い描けることは実現します。。
今日も明日も、皆様が笑顔あふれる日々でありますように。

心からの感謝をこめて

代表理事 小巻亜矢

2012年11月25日

~11月1日は「夢の日」、そして「古典の日」...~ (ハロードリーム通信 2012/10/25号)

☆11月1日は「夢の日」☆...これまで、ハロードリーム実行委員会では、
夢の日ウイーク(10/26-11/4)関連イベントについてご案内しています。
今から5年前、『夢』というコトバがいやでも目に付く一日があったら
いいなあ~、そして、自分の夢って? と思ったり、いつも隣にいる人の
夢を聴いてみたくなったりしないかな~?との小巻代表理事の想いが
きっかけとなって「夢の日」は生まれました。
いよいよ今週末(26日)から待望の「夢の日ウイーク」も幕開けです。

閑話休題
今月半ばに某新聞の社説に取り上げられていて知ったこと。何と!この
11月1日が今年から「古典の日」として法制化され、古典の教訓を現代
に活かすよう促される事となりました。意図するところは「温故知新」の
勧めでもありましょうか。
而して、先輩格の「夢の日」を支えるハロードリーム憲章の一つ「文化と
なかよく」は、後輩格の「古典の日」の趣旨「古典となかよく」とも融合
して益々その意義の重みを増すことと相成りましょう。

子どもたちがイキイキと夢を育める社会への第一歩、そのために先ずは大人
がキラキラしていること、という信念から生まれた「11月1日は夢の日」
...後輩格の「古典の日」ともどもご贔屓に願います。

追記)
ハロードリーム実行委員会では、各地で開催される「夢の日ウイーク」関連
イベントを対象に表彰する「伝わる賞」・「広がる賞」・「響きあう賞」の
三賞を準備しています。ご期待ください!

理事 浜本 敬

2012年10月25日

ハロードリーム実行委員会プチ新聞ができました!

2012年夏、インターンシップでハロードリームに来てくださった立教大学三年生、
薦田祐里さん作成の『ハロードリーム実行委員会 プチ新聞』がついに完成しました!

短い期間でしたが、花と笑顔の記念品発送作業や表彰式、実行委員会の会議や
コラージュ講座への参加など、お仕事に意欲的に取り組んでくださり、
その体験をもとに、大学生ならではの視点から作り上げてくれました。

日頃なかなか伝えることのない事務局の顔や活動のエピソードが満載です。
「11月1日は夢の日」の各地イベント等で配布を予定しています。

↓クリックすると大きく表示されます↓
 

2012年09月07日

鶴岡八幡宮で大型映像

お正月に鎌倉鶴岡八幡宮の巨大スクリーンにて
ハロードリームの紹介ビデオを放映していただきました。
多くの方に見ていただきましてありがとうございました。
>>紹介ビデオはこちらからご覧ください

2012年01月11日

第3回「花と笑顔」こども絵画コンクール



トラベルカフェ様とローソン様のご協力により
トラベルカフェハッピーローソン山下公園店(横浜)
で展示をしていただきました。
(2011年12月26日~2012年1月31日)

ありがとうございました!


2011年01月31日

メディア掲載情報

ハロードリームの活動に関するメディアの掲載情報です。
順次これまでの掲載情報を紹介してまいります。


2011年09月16日 被災地支援プロジェクトについて、ラジオ福島 『夕焼けハッピー』
            復興情報ファイル で放送されました。
2011年01月29日 「笑顔のコーチングin盛岡」の様子が、地元テレビで放送されました。 
2011年01月20日 「笑顔のコーチングin益田」の様子が、山陰中央新報で紹介されました。
2010年12月16日 「笑顔のコーチングin庄内」(鶴岡開催回)が山形新聞で紹介されました

2020年01月01日

■東日本大震災被災者支援プロジェクト■

東日本大震災被災者支援プロジェクト

Pray for Smiles
~大人も子どもも、みんなが笑顔になれますように~

NPO法人ハロードリーム実行委員会では
災害後から、私たちにできることを考えてきました。

義援金
物資支援
心のケアへの支援

そして、ハロードリームの全国の仲間から
「こんなこと、できませんか?」というアイデアや
他のNPOとのコラボレーションの声掛けが集まるようになりました。

私たちは、この温かい支援の輪が一過性のもので終わることなく
災害前に行われていた講座やイベントができるような状態になるまで
支援プロジェクトを続けていきたいと考えました。

失われた多くのかけがえのない命
たくさんの深い悲しみな困難が続いている現実

それらを忘れることなく、
けれど、関わる人々が苦しい顔をしながら、ではなく
つながりや、今回、与えられた気づきや学びに感謝しながら
励まし合い笑顔で活動していこうと思っています。

企業、地域、学校、家庭。
それらのかけはしとなりながら
一人ひとりが、自分の心と身体をないがしろにしないで
自分も含めてみんなが笑顔になれるように、との祈りをこめて

ハロードリームのHPやツイッターなどを通して、
色々な呼びかけも行っていきます。

これからもご協力をよろしくお願いいたします。

2011年03月30日

震災後の心のケア~大人たちへ、子どもの周りの大人たちへ


震災後、10日余りたち、被災地にいない私たちでも、心身ともに
疲れや不安から様々な症状が出始めています。

ご家族や親せき、ご友人が被災された方はなおさら心を痛めていらっしゃることでしょう。
また、支援への想いがありながら十分な行動に移せないことからくる無力感や、
地震後に起こっている体調の変化を訴える方も多くなっています。

現在起こっているような災害を乗り越える過程は長い過程です。
自分自身に対しての心のケアを大切にして、まずは自らが健康で
あることを社会貢献の第一歩と考えましょう。

神戸の震災でもメンタルケアで活躍された 東京女子大学教授
臨床心理士、臨床発達心理士の前川あさ美氏のご協力を得て
心のケアについてまとめましたので、一助として頂ければ幸いです。

キティちゃんのリーフレットもできました!
後援:社団法人日本小児科医会
*資料、リーフレットが必要な方はこちらから

2011年03月24日

子育てコミュニケーション講座

子育てコミュニケーション講座がスタートしました!
「生まれてから青年期を越えるまで」の心の発達について
発達心理学や認知行動学をベースに必要なポイントを学ぶ
講座です。
>>テキストと動画で学ぶ講座のお申込みはこちらから

2011年10月08日

東日本大震災 義援金を立ち上げました

東日本大震災義援金


このたびの震災によって亡くなられた方々に対し
心よりお悔やみ申し上げます。
また被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東日本大震災 義援金

■集める人:
 □実行委員・各地幹事
 □ドリマ先生・笑顔講座認定ファシリテーター
 □今までハロードリームのイベントに参加された方で
 □この募金にご賛同頂ける方

■贈る相手:
 □ドリマ先生・笑顔講座講座ファシリテーター・各地幹事で、
  被災された方


◆義援金フォーム
(お名前・メッセージをお知らせください)
 フォームはこちらから

 
お振込先
 
上記フォームご登録確認メールに記載しております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東日本大震災では、想像を遥かに超える被害となっており
一刻も早い支援が必要な状況です。
私たちハロードリーム実行委員会では、以下の考えに基づいて
一人ひとりができることを『形』にしていきたいと思います。
ご理解、ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハロードリーム憲章を あらためてお伝えしたいと思います。
前文はそのまま、

本文は今回の協力にむけてメッセージを入れました。

『人は一人では生きていけません。
誰もが、よりよく人と関わりお互いの個性を理解し、受け入れ
強みを分かち合い、弱みを補い合い
生きていることを心から喜べる毎日を過ごす権利を持っています。
命の尊さを感じながら、今、生きている自分を、
そして周りの命を祝福するためにハロードリーム憲章を定めます。』

1:自分となかよく
 今こそ、自分の可能性を信じよう。
 そして、できることを思いきり形にしてみよう !

2:みんなとなかよく
 出会った仲間はかけがえのない存在。
 つながりを感じ、支え合い、励まし合おう!

3:文化となかよく
 この事態でも譲り合い、自分ができることを真っ先に考え
 人の痛みに涙している日本人。
 歴史あるこの国の文化を守りたい。
 今こそ日本に在ることを誇りに思おう!

4:世界となかよく
 いち早く援助に来てくれる国、メッセージをくれる国
 募金を始めた国がたくさんある。
 国境をこえてつながっていることに感謝しよう!

5:地球となかよく
 地球からのメッセージに耳を澄まし
 これからできること
 地球がくれている豊かさ
 一つの星の上にいることを、今一度感じてみよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハロードリームでは、 地震直後から仲間を心配し合う気持ちが
たくさんの声となって聴こえてきました。
 「できることは何?」「何かしたい!」「無力と微力は違う!」

そこで、実行委員会としては仲間を支援するために
笑顔のコーチング認定ファシリテーターの皆さまとドリマ先生を中心に
声をかけ募金を始めることにしました。

東北地方で被災した可能性のある講師、幹事はおよそ30名と
把握しております。笑顔や夢の担い手として各地で活動してくれる
仲間を、できることから応援したい、という声が集まり、今回の
募金は被災した仲間(講師、幹事)のライフライン確保のために
使いたいと思います。

■集める人:
 □実行委員・各地幹事
 □ドリマ先生・笑顔講座認定ファシリテーター
 □今までハロードリームのイベントに参加された方で
 □この募金にご賛同頂ける方

■贈る相手:
 □ドリマ先生・笑顔講座講座ファシリテーター・各地幹事で、
  被災された方
       
※※※
この募金は被災地にいるハロードリームの講師・幹事への
ライフライン確保を目的としています。
いち早く仲間が生活を取り戻し、周囲の被災者に笑顔や夢の
スイッチをONにしてもらう活動をして頂けますよう、との
思いからです。今回の募金の趣旨に関してまして、私たちに
できることを再三考えた結果、これが間接的に多くの被災者の
方に【ハロードリームだからできること】の意味だと考えました。

全被災者の方への募金に関しては、皆さまの想いにあう機関へ
各位ご寄付をお願いいたします。
※※※

金額は1000円以上、いくらでも結構です。
フォームからお名前・メッセージをお寄せいただき、
下記口座にお振込いただけますよう、お願い申し上げます。


※お預かりした募金の取り扱いについての監査、寄付先の決定に
 つきましてはハロードリーム義援金委員会を結成し、説明責任を果たし
 外部監査のもと、集まった貴重な義援金を正当に使わせて頂きます。
 寄付後は、寄付先、金額等のご報告をさせて頂きます。


監査:公認会計士 天野敦之
委員(五十音順):秋田稲美、石田智子、小巻亜矢、本間正人、山崎佳一
事務局長:森本純子


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東日本大震災 義援金

◆義援金フォーム
(お名前・メッセージをお知らせください)
 フォームはこちらから

 
お振込先
 
上記フォームご登録確認メールに記載しております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



多くの方が「自分にできること何か」という視点を持っていることが
本当に素晴らしいです。 そして、一人ひとりの力をつないで
掛け算にしていくことが、ハロードリームの役目の一つだと思います。

まずは、仲間のライフラインの復旧のために募金を始めましたが
ハロードリームでできることの中には、この先の状況に応じて
【夢や笑顔のきっかけを届けること】があると思っています。

余震も続いており、大変不安な状況ですが、まずはご自分が
健やかであることを貢献の第一歩として務め、周りの人と
支え合う先に希望の笑顔があることを忘れずにいてくださいませ。

被害や被災者の今を思うと、心が痛み、笑顔どころではないのですが
「励まし合い笑顔」という希望の表情でエールを贈り合いたいと思います。

この状況で長文お読みくださり、ありがとうございました。
皆さまのご無事とご健康をお祈りしています。


ハロードリーム実行委員会代表理事 小巻亜矢

 

2011年03月14日

ドリームプラン・プレゼンテーション実行委員様と提携しました

 子どもの夢を育む社会のために

NPO法人ハロードリーム実行委員会は、この度、
ドリームプラン・プレゼンテーション実行委員会(福島正伸委員長)様と提携をしました。

ドリームプラン・プレゼンテーション実行委員会様は、
12月9日から11日まで開催される「ドリームプラン・プレゼンテーション2010」の全行程に
参加することのできる「プレミアムチケット」「社会貢献型チケット」として販売されます。

その売り上げの一部を、NPO法人ハロードリーム実行委員会の
活動である「小学生☆ドリマ」へご寄付頂くことになりました。

ご寄付いただいた資金は、最大で全国の小学生5000人に
夢の授業を開催する経費に活用させて頂きます。


ドリームプラン・プレゼンテーション実行委員会様からのコメント

 ☆社会貢献型プログラムを設ける理由
 ドリームプラン・プレゼンテーション(以下ドリプラ)は全ての人が夢を語る社会を目指しています。

道端でも、学校でも、職場でも、食堂でも、そしてもちろん家庭でも、夢を語り、
一人ひとりが未来への希望を持つ社会、夢に挑戦する社会を目指しています。

全ての人が夢を語る社会をつくるために、
私たちは夢に挑戦する20組のドリプラプレゼンターたちが夢に挑戦する見本となって、
本当にやりたい夢の事業を発表する最高に輝く舞台をつくります。

夢に挑戦するプレゼンターを応援すると同時に、日本中、世界中で夢を語る人が、
一人でも多く増えるための活動をすること。それが、社会貢献プログラムです。

全てのイベントが、誰かのため、何かのために、行われるように、
社会に還元される仕組みをつくっていきたい。
ドリプラは、世界中で夢を語る人を、一人でも多く増やすための応援していきます。


☆NPO法人ハロードリーム実行委員会さんを支援する理由
こどもたちの明日が平和で希望にあふれたものとなりますように。』
このハロードリームさんのメッセージは、まさにドリプラの目指す社会です。
これからの世界を担う子どもや若者に、夢の素晴らしさを伝えていきたい。

そのために、小学生には、ドリームマップを用いた夢を描く授業
『小学生☆ドリマ』を、中高生には、ドリプラファイナルステージ(本選)
への招待を、行います。

日本中全ての小学生を、笑顔でいっぱいにしたい。
夢を持って毎日ワクワクしている小学生が、日本中に
溢れていたら、どんなに明るい未来が訪れるか想像した
だけで、幸せな気持ちになります。

2008年開催の第2回ドリプラで発表いただいた夢を語る小学生。
子どもの夢を聞いて、応援する大人たちがいました。
子どもが夢を描くことを、応援し続けたい。
ドリームマップを広げている秋田稲美さんの思いに共感しました。

子どもが夢を描くこと、それは大人たちの夢です。
ドリプラでは、全国各地の小学校で、夢の授業を開催を支援し
夢を持つ素晴らしさを伝えていきます!!
 
ドリームプラン・プレゼンテーション2010世界大会 実行委員会

2010年10月26日

市原での笑顔のコーチングが新聞に掲載されました

6月17日(木)に市原で開催された「笑顔のコーチング」の様子が、
朝日新聞8月12日夕刊「はぐ」欄で紹介されました。

「6月に開いた『笑顔のコーチング』講座では、講師の藤本とも子さん(52)の
声がけで、約20人のママたちが『最近、うれしかった体験』を2人1組で話し合った。
(中略)数分もたつと、会場は笑い声に包まれていた。『楽しい話をしたり
聞いたりすると、人は自然と笑顔になる。今の顔で向き合ってあげれば、
子どもはすごく喜ぶのよ』と、藤本さん」



<開催情報>
日時:2010年6月17日(木)        千葉県市原市ちはら台コミュニティセンターにて
主催:PlayKids(代表:久保田佳子さん)
講師:藤本とも子さん(認定ファシリテーター)

2010年08月20日

ヨコハマ経済新聞・タウンニュースにイベント情報掲載

「ヨコハマ経済新聞」に2月21日に開催されます、
笑顔のコーチング&Feel-iのイベント情報が掲載されています。
http://hello-dream.com/schedule/page-1522.html

◆YCCでNPO法人が「笑顔のコーチング」ワークショップ
    http://www.hamakei.com/headline/4798/

▽写真ニュース
    http://www.hamakei.com/headline/photo/4798/


また、タウンニュース横浜市 中・西区、港南区、瀬谷区、
磯子区、栄区、都筑区、戸塚区、旭区に、
2月21日の笑顔のコーチングの開催告知が掲載されています。
http://www.townnews.co.jp/



2010年02月16日

笑顔のコーチング 神奈川新聞に様子が掲載されました

1月30日に横浜市鶴見区で開催した笑顔のコーチングの様子が
2月1日の神奈川新聞に掲載されました。

2010年02月08日

Welcome 2010♪

Welcome 2010♪

明けましておめでとうございます。

本年も、ハロードリームを
どうぞよろしくお願いいたします。


2010年のハロードリームは
「みんなが主役のハロードリーム」です!

参加してくださる皆様も
そして関わってくださるスタッフも
みんなが、自分の人生の主役であると共に
開催するイベントやセミナーにおいても
どんどん前に出て頂きたいと思っています。

また、それぞれのプログラムの目標は・・

★ドリームマップでは
1000人のこどもたちに、夢を描いてもらいます!

★笑顔のコーチングでは
認定ファシリテーターによる自主開催を応援します!
認定ファシリテーター養成を全国10か所で開催します!

★三世代笑顔プロジェクト スマイル・クロバーでは
実践型イベントと、研究型フォーラムを定期開催
3月にはこどもみらい大学かわごえで、三世代学部を担当します!
6月には著名な男性ゲストによる父の日トークイベントを開催します!
8月にはいなほ保育園の夏祭りに参加します!
11月には、三世代で子育てを考えるフォーラムを開催します!

★夢の日は
みんなが主役の夢の日・・全国各地で夢の日イベントを実施します!

★☆他には
懸案中のキャラクターズサミット、一歩踏み出します!
オリジナルプログラム クラスアイを、小中高導入をめざします!


そんなこんなで大騒ぎになりそうな一年。
皆様と一緒に味わい、作り、感動したいと思います。

どうぞご協力のほど、よろしくお願い申し上げます!


2010年も笑顔で♪


    小巻亜矢

2010年01月01日

Happy Holidays! (小巻亜矢)

みなさま 

Happy Holidays!

2009年もいよいよカウントダウンですね。
どんな思い出が詰まった一年だったでしょうか?

ハロードリームにとっては
たくさんの笑顔と涙と出会った一年となりました。

セミナーや講演会で、にこやかに座っていらっしゃる
皆様を拝見すると、いつも思います。

その笑顔の向こうにどれだけの悲しみや御苦労が
あったのだろう、と。

そして、それを乗り越えた笑顔は本当に美しく
輝いていました。


笑顔は、見た人を元気にします。
笑顔は、自分自身を元気にします。


作り笑顔だって、心がけていれば
いつのまにか本当の笑顔になる日がきます。

笑顔になんか、なれっこない・・・
そんな日があればこそ
晴ればれした笑顔の日の尊さが身にしみます。


来る新しい年も
皆様が、たくさんの笑顔で囲まれ
皆様が、たくさんの人に笑顔を見せられる一年と
なりますように。


皆様とのご縁に、心から、心から感謝いたします。

今日も笑顔で♪

  代表理事  小巻亜矢

2009年12月24日

読売新聞2009年12月6・7日 「輝く女性」欄に掲載されました

2009年12月6日 読売新聞「輝く女性」

 

代表小巻が、読売新聞「輝く女性」欄に、2009年12月6日(日)・7日(月)の
2回にわたって紹介されました。

これまでの小巻の軌跡や現在の活動が紹介されております。

内容はYOMIURI ONLINEからもご覧いただけます(前編 後編)

2009年12月15日

「みんなで支えあう子育て」フォーラムへのメッセージ

 

11月20日に開催しましたフォーラムに各界から応援メッセージを頂きました。

 

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福島みずほ少子化担当大臣

社民党党首 参議院議員

福島みずほ
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皆さん、こんにちは。社民党党首の福島みずほです。

若い子育て世代の雇用の不安定化、地域コミュニティ力の減退、そして人々の
孤立など、子育て・子育ち環境が厳しくなっていることを実感しています。

3世代笑顔プロジェクト・Smile Cloverの皆さんは、「少子高齢化」「核家族」
「団塊の世代」をキーワードに活動なさっていると伺いました。

団塊の世代が地域に戻って、子育て・介護・地域コミュニティの再建に力を発揮
できるようにするためには、目から鱗なアイデアを寄せ合い、それを実行に移す
コーディネーターの存在が必要です。

本日の長谷川眞理子さんの講演、そして第二部のトークセッションで、
子育てがしんどいものから楽しいと思えるよう、また、自分ひとりで抱えなく
てもいいんだ、ということが多くの方々に伝わるよう願っています。

もちろん、私はそんな皆さんをしっかりバックアップできるよう、子育て政策を
立案してまいります。

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以下、五十音順(敬称略)

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元内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)、
元軍縮会議日本政府代表部特命全権大使、日本学術会議会員(政治学)

猪口邦子
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初代の少子化大臣として、私も子どもと子育ての幸福を願って政策推進に腐心
してきました.

地域の良識の担い手である女性たちのかかわりは、地域の子どもたちに異な
る未来をもたらすことができると確信します. Make a difference!の志をもって
地域から世直しの流れを作り、日本の社会発展を推進しましょう.

3世代同居の時代には、さまざまな形で上の世代の英知が続く世代に伝授され
ました.現代社会では3世代同居が容易ではない場合も多いのですが、そこで、
「地域全体で3世代同居」の心の広がりを期待したいと思います.

担当大臣のとき、少子化対策で心がけたのは、まずは、親子の時間の最大化
です. そのために、育児休業制度の利用推進や、復職後の短時間勤務や
残業免除などを進めました.

またとりわけ心配であるのは、小学生の放課後の貧困です. 塾やお稽古という
家庭もありますが、是非2006年からの「放課後子どもプラン」を充実させ、
小学校に地域のおばあちゃんをはじめ大学生や主婦、退職した会社員など、
子どもの才能教育や補習に力を貸してくれる社会を作っていきたいと存じます. 

 

 

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株式会社トーイズ代表取締役、 ブリキのおもちゃ博物館館長

北原 照久
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僕ももう60歳を過ぎていますが、今のシニア世代は本当に若いですよね。

いい意味で、子どもだから、大人だから、という境界線はなくなってきている
と思います。

だからこそ、これからは、世代を超えて何か目的や達成を一緒に作りだして
いくことが本当に楽しいし意味があると感じています。

 

 

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早稲田大学名誉教授、NPO あしたの国まちづくりの会理事長

子安美知子
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幼かった私に、祖母は「女に選挙権がなかった明治」の日々のことを、母は
「関東大震災と大杉栄・伊藤野枝虐殺」に震撼した大正12年9月の体験を、くり
返し語りました。学校の教科書だけでは実感できなかった過去の歴史を、
かまど に薪をくべながら「今は婦人参政権があるんじゃ」と噛みしめていた
祖母の顔、 靴下の穴を繕いながら「でも戦前には平塚らいてうさんたちの運動
もあったのよ 」と、相づちを打っていた母の言葉で、ぐーっと身近になった
のでした。

19世紀から20世紀への変わり目にあった日本と世界、女と男の立ち位置、
個と全体、戦争と平和・・・わたしのおばあちゃん、ぼくのおかあさんは、それを
どう生きたのか、その日その時の実体験をナマの言葉でいっぱいいっぱい
聞いておきたい。同じ話のくり返しでも、次から次への初耳の話でも、そんな
時間を三 世代で共有できた子ども時代は、その後の成長にとって宝となり、
力となります。

21世紀も10分の1が過ぎていきます。あふれるモノと情報の洪水のなかで、
子どもや孫が一瞬キョトンと奇異な顔をするかもしれない。でも語りましょう。
育ちゆく次世代への本当の遺産相続とは、私たちが生きた世界、働いて見つ
け出したわたしの価値観を、それぞれの場、それぞれの言葉で丹念に伝えて
いくことではないでしょうか。

 

 

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酒井キャリア教育研究所所長、NPO子ども大学かわごえ事務局長

酒井一郎
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来年3月13日と14日に子ども大学かわごえの学園祭 
“こどもがつくる まち 「ミニかわごえ」“を開催します。

これは小学生を中心にミニチュアのまちづくりをしてもらうプロジェクトですが、
そのとなりに「子ども大学かわごえ 付属おとな大学」を開講します。
これは子ども大学で子どもと一緒に受講してきた父兄からの大人向けの
授業もしてほしいという要望に応えるためのものです。

このおとな大学に2つの 学部を設ける予定です。「大人学部」と「三世代学
部」です。前者は子ども大学の「はてな学部」に対応するもので、純粋科学的
な テーマを取り上げます。「三世代学部」は、ハロードリーム三世代プロジェ
クトと共に、何かよいアイデアをひねり出したいと考えています。

 

 

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小僧com株式会社代表取締役社長

平松庚三
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小僧SNS村には、ハナタレやヨチヨチが集まって、ワイワイがやがややって
いる。

これが皆の元気の素。世代を超えた交流があって社会は活性化します。

子供は社会の宝、パパママもじじばばも、学校でも職場でも街角でも皆で育
てないとね。

2009年11月20日

『アントレ』2009年12月号にて紹介

代表小巻が、『アントレ』2009年12月号の「起業家たちのブレない信条」という特集で
紹介されました。
(表紙にも小巻の写真が掲載されております)
http://entre.yahoo.co.jp/magaplaza/

NPO法人ハロードリーム実行委員会のテーマ
「64億人の笑顔のために」が生まれた経緯をご紹介いただきました。

 

2009年11月05日

All about「ワーキングマザーのキャリア」のインタビュー

代表の小巻が、All about「ワーキングマザーのキャリア」の
インタビューに登場 しています。

ぜひご覧ください!!

コーチングが人生を変えた
http://allabout.co.jp/career/mrscareer/closeup/CU20090915A/

夢を語る大人になろう
http://allabout.co.jp/career/mrscareer/closeup/CU20090916A/index.htm


2009年11月05日

Happy-Note 秋号vol20に掲載

子育てライフをもっと楽しく豊かにする、
「Happy-Note」vol20号19ページに

「伝えあう心の手紙」~敬老の日・孫の日お手紙キャンペーン

の紹介が掲載されています。

2009年09月28日

2年目を迎えて

2年目を迎えて

昨年5月25日に、神戸こども環境サミットのサブイベントにおいて
世界中のこどもたち100人に、ドリームマップのワークショップを
実施させていただいたのを皮切りに、ハロードリームの活動がスタートしました。 

それから1年。振り返りますと、財産ともいうべきプロジェクトは8つにのぼりました。

・ドリームマップ for kids
・大学生ドリマ
・クラスアイ
・笑顔のコーチング
・笑顔のコーチング ファシリテーター養成講座
・親子イベント
・夢の日
・三世代笑顔プロジェクト スマイルクローバー 

 

関わって下さった方々、参加して下さった方々に心から感謝しております。

今、世の中の空気を一言で言うと、残念ながら「不安」ではないかと思います。
明るく元気な日本のために必要なことはたくさんあります。
そんなニーズ、があると思うのです。

国ができないこと、企業だけではできないことを、
思いのある民間団体が
手をつないでやっていくことで、
少しでも笑顔あふれる社会へと近づいて
行けると確信しております。


今年度のハロードリームは、今までのプロジェクトをより広く、
さらに
深めていくのと同時に、NPOとしての骨格づくりに注力してまいります。
以下の写真は、その骨格づくりのためのブレスト大会の模様です。

 


ハロードリームの場が、今後も様々なかけはしの場となりますよう努力してまいります。 
2009年度の指針として『家族、学校、地域の笑顔を本気で増やしていきます』としました。 
皆様と共に、笑顔の日々を作ってまいりたいと思います。 
本年度も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。  

代表 小巻亜矢  

2009年06月04日

朝日新聞3月26日夕刊に掲載

2009年03月26日

ハロードリームの合言葉が決まりました!

ハロードリームの合言葉が決まりました!

『今日も笑顔で!』





ポーズは、首の前あたりで両手をパっと広げ
お花が咲いたようなポーズ。
心を開いている感じにも見えます。

ハロードリームに賛同してくださる方が、
周りの方にこの活動ぬついてお話をしてくださったとき、
『いいね~!それで、何をすればいいの?』と聞かれて、
「?」・・・と答えにつまったそうです。

「協賛金下さい」・・・これも本当にありがたいです。
でも、お金ではなく、誰でもできて楽しくてコンセプトがちゃんと伝わること、
しかも世界中で共通してでできることは、何かないかな~?


・・・ということで熱い仲間で考えた結果、完成しました。

どうでしょうか?

「いってらっしゃい!」
「がんばってね!」
「バイバイ!」
の代わりに、別れ際、その人と笑顔で再会できることを祈る気持ちで・・・


『今日も笑顔で!』


ぜひ、やってみてくださいね。

2009年02月25日

代表小巻が新聞記事に取り上げられました!

代表小巻が2009年2月17日の

フジサンケイビジネスアイに取り上げられました!

 

2009年02月17日

◆朝日新聞をご覧いただいた皆さまへ

♪ハロードリームのホームページにようこそ♪

ハロードリームにご興味を持ってくださいましたことを
心から感謝いたします。

さて、ここでは新聞記事のメイキングとでも申しましょうか・・
記事掲載までのストーリーをご紹介したいと思います。


◆なぜ新聞広告で告知?

こういう活動は目に見えない『想い』を広げていくものなので
できるだけ多くの方に、ハロードリームで描いている理想の世界観をお伝えすることが
活動の大きな柱と考えました。

64億人の笑顔のためには、情報を波のように伝えることが必要です。
新聞などのメディアやインターネットによって、
今の時代だからこそできるスピーディな情報発信を通して、
夢や笑顔、そして憲章に掲げた「なかよく」の理念を、
情報の波に乗せることを初年度の活動の一つとして計画したのです。

新聞掲載にあたっては、企業とのかけはしが必要でした。
「協賛」という形で応援していただくことをお願いに企業訪問を重ねてきました。

ご存知のとおり、今はどの業界も大変厳しい時代ですから、
協賛いただくことは簡単ではありません。
訪問先の企業様に何度もお時間をいただき、ハロードリームの話を聴いていただいたり、
その企業様のCSR活動について説明を受ける、といったお付き合いを重ねるうちに、
結果的には、今回ご協賛いただけなかった企業様とも、ふんわり架け橋がかかったように思います。
これはとてもありがたい素敵な経験となりました。

そして大変な市場状況の中、協賛金支援としてご協力くださった企業様には
あらためまして感謝でいっぱいです。
こどもたちの未来を、そして私達みんなの笑顔を応援してくださって
本当にどうもありがとうございました。


このように、新聞掲載ということを通して、目に見える紙面のみならず、
ここまでのプロセスにおいて、ハロードリーム流の様々な種まきが
できたのではないかな、と思っています。



◆なぜキティちゃん?

いうまでもなく、このプロジェクトを応援してくれている仲間であること
そして笑顔、といえばキティちゃんでした。

対談の企画は新聞社様からのアイデアでしたが、
対談相手についてはずいぶん、紆余曲折がありました。

私からの希望は、
  理念をご理解いただける方
  国際的な視野をお持ちの方
  文化・教育に通じている方
  できれば笑顔の素敵な方
・・・これはなかなかの難問で、難航しました。

そんな中、
「ぴったりの人(?)がいる!」 
と、キティちゃんとの対談というアイデアを提案してくださったのは
実行委員会理事の本間正人先生でした。

これには一同びっくり!でしたが
だんだん、他にこれ以上ふさわしい相手はいない、ということになりました。

今後、一つの目標であるキャラクターズサミットにむけて
キティちゃんと夢や笑顔の大切さを語り合えてとってもよかったと思います。

終始かわいかったキティちゃんの隣で、私も至福のときを過ごしました。



◆ハロードリームについてのご案内

*詳しくは下記リンクをご覧下さいませ*

■「笑顔のコーチング」について

■「花と笑顔」こども絵画コンクールについて


*その他ハロードリーム情報はこちらからどうぞ*

◇ハロードリーム実行委員会にはどんな人がいるの?

◇ハロードリームの想いをまとめたハロードリーム憲章って何?


◆みなさまへのお願い

もし、ハロードリームの理念や活動にご賛同くださいましたら
是非、お近くの地域で開催いたしますイベントやセミナーに
ご参加くださいませ♪

そういった情報を発信しているメルマガハロードリーム通信の会員登録をお願いいたします♪

今後ともハロードリームをどうぞよろしくお願いいたします!

2008年11月28日

◆代表理事 小巻がインタビューを受けました!!

ハロードリーム代表理事の小巻が、インターネット上の“ラジオ”番組
『オン・ゴーイングパティオ』のコーチングでポジティブライフに出演しています。

詳しくはこちらから↓↓
http://www.on-going.com/dejio/dejio_87.html

テーマは

【人生はいつからでも何度でも輝ける】

小巻がハロードリームへの熱い想いを語っております!!

是非、お時間があるときにお聴き下さい。

2008年10月23日

◆書籍『笑顔のコーチング』好評発売中!!

全国で行われているハロードリームのイベント、
『笑顔のコーチング』(大和書房)が本になりました!!

2008年10月23日より全国書店で
好評発売中です!

著者はハロードリーム実行委員で、
イベント『笑顔のコーチング』の考案者でもある本間正人さん、
そして、ハロードリームの発起人で64億人を笑顔にすることに
本気で取り組む、小巻亜矢実行委員長です。

笑顔にまつわる二人の想いや、
笑顔になるコミュニケーション方法を
エピソードを交えて紹介!!

子育て中のお父さん、お母さんや
『笑顔が最近足りないな~』と感じている社会人の皆さん、
誰もが楽しめてためになる情報が満載の本です。

著者の本に込めた想いや詳しいことについては、
後ほどご紹介させて頂きます。

*尚、この本の売り上げの一部はハロードリームに寄付されます。


もちろんアマゾンでの購入も可能です。
アマゾン予約ページはこちらをクリック!!

2008年10月08日

◆実行委員からのメッセージ

~64億人の笑顔のために~
ハロードリーム実行委員から皆様へメッセージ

小巻亜矢



      ハロードリーム実行委員長

           
(こまきあや)

            株式会社Nal 代表取締役








5月にハロードリームをスタートして以来、多くの方に共感していただき、
毎日感動の連続です。  
本当にどうもありがとうございます。


ハロードリームにたどり着くまでの人生にはたくさんのでこぼこがありました。
でも、そのでこぼこのおかげで、やりたいことに出会えたのだと思っています。

『1年後の今日、人生の終わりがくるとしたら、何をするだろう?』

私は その日まで・・・
「生まれてきてよかった」という思いで生きられるしあわせを、
みんなが感じられる世界にするお手伝いがしたい、と思いました。
そして、『64億人の笑顔』というキーワードが浮かびました。


それはどんな世界かというと、ハロードリーム憲章に記した5つの『なかよく』を
誰もが実行、実感している世界です。

自分の命を、自分自身が本当に大切に思い、生かされていてありがたい、
と思えると、どんなことも、人生の栄養に思えてきます。

出会える人はみんな大切で、出会えた意味がちゃんとある、と感じられます。

自分一人がぽつんと生きているのではなく、受けつがれてきた命と環境の中で、
見えないけれど、居心地のいい「文化」という空気に守られていることに気付きます。

色々な国のおかげで生きていることを知り、それぞれの違いを受け入れることが
自分たちの心を豊かにしてくれることに感動します。

地球の悲鳴にみんなが一緒に心を痛め、協力しあおうとする気持ち。
もしかしたら「みんななかよくね」という地球からのメッセージかもしれないと思います。


キレイゴトだとか、無理だとか、そんなことを言わずに、
みんなちょっとずつ頑張って、笑顔でつながっていけたら、
ハロードリームの夢が実現します。


こどもの夢を応援する一番の方法は、大人がいきいきと楽しそうに
夢を語り、笑顔で過ごすことだと思うのです。

まずは、私が、率先していつも夢を持ち、笑顔で楽しく頑張りますので
これからも、ハロードリームを、どうぞ応援してください!!



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本間正人



           ハロードリーム実行委員
           
           本間正人(ほんままさと)

           NPO学習学協会代表理事
           帝塚山学院大学客員教授





ハロードリームは、私自身のライフワークです。

松下政経塾の塾生だった1980年代から、
21世紀の「ローマクラブ」を立ち上げ、
国の枠を超えて,地球社会のビジョンを
創っていくことを自分自身の志としてきました。

それは「50年後、100年後のことを考えてがんばらなあかん」
という松下幸之助との約束でもあります。
そして、大来佐武郎、ハーラン・クリーブランド、A. T. アリヤラトネ
といった、偉大な師匠たちに師事し、
「知恵の鎖」をつなげていく役割を自任して、修行を重ねてきました。

そんな中で、
「人間は生まれてから死ぬまで学び続け、
人間として成長し続ける存在 (Homo Discens、ホモ・ディスケンス)である」
との人間観に立つ「学習学」(Learnology、ラーノロジー)という言葉に思い至りました。

そして、コーチングやファシリテーション、ポジティブ組織開発といった、
人間の可能性を引き出す「ヒューマン・ウエア」の研究・開発につとめ、
研修講師としての実践を続けてきたのです。

そんな私にとって「64億人の笑顔」というフレーズとの出逢いは衝撃的でした。
と同時に、これが自分の活動の集大成となる目標であることに気づいたのです。
環境破壊や戦争、経済問題など、当面の危機を回避することもきわめて重要です。
しかし、それだけではなく、国家、地域、企業、NGO、市民など様々なアクターが、
地球社会の未来に向けて「夢」を語りあい、
Our Common Future(人類共通の未来)として共有し、
協力しあう仕組みをつくっていくことが、地球社会にとって不可欠なのです。
また、それを目指すプロジェクトに参画することが、
私自身の持ち味を活かした貢献の道だと確信しました。

「笑」と「咲」という一見、異なる2つの漢字は、実は同じ文字(異字体)です。
人間がもつ大いなる可能性が開花し、発揮される時、人々は笑顔になるのです。
「64億人の笑顔」の実現を目指して、僕も本気で取り組んでいきます。

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2008年07月23日

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